原風景がむず痒い

実家市内の駅前

 午後半休を取って実家に帰省。勢い余り、早く帰りすぎて、家族はまだ仕事中。暇を持て余し、原付バイクで実家の周囲を探索。

 手前には地元の特産でもある麦の畑、そして奥は関東平野ならではのどこまでも続く青空。

 探して探して、隣接市の山がある。これは山なのだが、他の地方の人からしたら「丘」かもしれない。
 探索も終わり実家に帰れば、祖父とのテレビを見ながらの会話。ちょっとむず痒いような、それでも嬉しいような。夜になれば家族と夕飯を囲んだ。久々のこと。それがいいか悪いかはわからないが、事実ではある。
 噂を聞きつけ、近所に住む叔母俺を訪ねて来てくれた。ありがたいことに、そのまま叔母の家にも遊びに行った。従兄姉たちとの触れ合い。酒も進むし、ちょっと飲み過ぎた。従兄姉たちの子どもの成長に驚く。多分、今度も驚くことになりそう。
 柔らかい感じが、今はむず痒い。今回は、そんな帰省になった。