2015年振り返り、2016年抱負

 昨年の振り返りと、新年の抱負を述べる。尊敬するBlog「( ゚Д゚)<三行ブログ」に倣って。
 昨年の抱負は「戻る」だった。原点回帰を目指した今年。戻るために行った行動は「誰かのために」だった。何事も、誰かのために事を成そう。それはつまり、俺にとっての「原点」とは勝手に自分で位置付けるわけじゃなく、周囲の人達がそこへ案内してくれるものであると気づいたからだった。自分がいるから周囲があるんじゃない。周囲があるから自分がいられるんだ。常に誰かのためにと行動してきた。それは正解をもたらした。そして、その奉仕の有り様こそが、俺自身の原点なのだと気づいたのだ。悟りにも近い、輪廻する思考。だが、まさにこれが答えだ。
 今年の抱負は「上る(のぼる)」だ。
 高いところに位置する、数値が達する、話題になる。上る(のぼる)とは3つの意味を持つ。成果、結果といった話から、事象、噂まで、すべてで上ってやる。多様な意味で、「次のステージ」を目指すためにも、これが必要なのだ。俺はヤラれる前に、ヤル派だ。昨年の振り返りが柔和な内容だからと言って、決して俺の本質は変わっちゃいないんだぜ。どこまでも、どこもかしこも、どうなってもいいくらい、やり込んでやるんだ。ヘド吐いてもいい、先立つものを優先するぜ。