東日本豪雨 -宮城県仙台市宮城野区-

 昨日仙台市(宮城野区)内の自宅へ帰宅。東日本豪雨による被害を心配したものの、自宅には何も被害がなくひと安心していた。事前に寮の管理人へ電話で聞いていたので心配はしていなかったが、直接確認したことで腹の奥で安心できた。今の自宅も比較的古い土地柄なため、やっぱり昔の人はすごいのだと思い知らされた。
【現場画像】記録的大雨で冠水被害が相次いでいる仙台市 宮城野区の様子まとめ 9/11 #仙台 - NAVER まとめ
 実家の時と同様、当時の仙台市宮城野区の様子をまとめた「NAVER まとめ」を見つけたのでBlogに貼っておく。
 まとめを見ると、豪雨による浸水、冠水で被害が大きかったのは区内でも中央南部にある扇町らしい。恐らく若林区の卸町や六丁の目なども同様に被害があったのだろう。自宅に対しては丁度国道45号線と梅田川が堺になっており、自宅方面へ水が来ることはなかったみたい。同様に、七北田川という、当日氾濫した川もあったが、自宅近くではまったく影響無く。
 一方、陸続きで土手や川なんかも無いような近所で河川冠水の被害があったりもして、ちょっと不安にもなった。地元のクリーニング屋の女将は「この辺は大丈夫だから。」なんていうが、すぐ1km先で冠水している事実もある。恐らく経験則的な理由があるのだとは思うのだが・・・。この辺、理由がよくわからないのがよそ者の煩わしさである。
 どちらにせよ、土地に歴史ありというのが、今回の豪雨での教訓だろう。埋立地ニュータウン、開発地区の怖さを知った出来事だった。