IIJmio SIM for イオン

IIJmio SIM for イオン

 IIJの「IIJmio SIM for イオン」に加入した。「ミニマムスタートプラン」(データ容量:3GB)で、月額1,600円(税抜、以下すべて税抜にて記載)のプラン。
 もちろん、今使っているNTTドコモ(のiPhone 6)からの乗り換えである。昨年、iPhone 6の購入と同時にNTTドコモに加入した*1。5年ぶりのNTTドコモだとか言っておきながら、本日わずか11ヶ月にて解約となった。
 使い勝手はといえば、キャリアの料金確認サイトが変わったことや、音声通話し放題でなくなったために節約アプリを入れたことくらいで、データ通信部分にはまったく影響なし。半額以下の月額利用量になり、これは本当に乗り換えてよかった。安くなった分、ファミリープランにして、もう1台タブレットなんかを運用しても、NTTドコモ1台より安い。ちょっと検討したい。
 ちなみに今回の選定結果に至った経緯は以下の通り。
IIJmio SIM for イオン

  • NTTドコモ版のiPhone 6が利用可能であること
  • メイン機種であるため、音声付きプランであること
  • 毎月のデータ容量は3GB弱程度なため、データ容量3GB以上であること
  • 利用不可能期間を無くすため、窓口にて当日乗り換え可能であること

 上記の条件で探すと、東北では「IIJmio SIM for イオン」のみ唯一、当日乗り換え可能な窓口が設置されていた。同じIIJを利用するビックカメラBIC SIM」はWi-Fiスポットサービス「Wi2 300」が使えるので比較対象にしていたが、窓口がなければ話にならず。一方、イオンの場合は2年間データ容量1GB増量(+半年間の音声通話600円引き)キャンペーンを開催中のため、それで代替とも言えるので納得することにした。
 料金面では、IIJの新規申し込み手数料(3,000円)、NTTドコモへのMNP手数料(2,000円)、2年縛りの途中解約金(9,500円)等、すべて入れても、Sパックなら9ヶ月、Mパックなら5ヶ月でコストメリットが出る計算だ。
 NTTドコモの時は「カケ・ホーダイプラン」、「データSパック(小容量)(2GB)」、「SPモード」を入れ、eビリング割と月々サポート割を適応すると、月額3,402円。乗り換え後は半額である。ちなみにSパックでも初年度はデータ容量を1GB増量キャンペーンがあったので不便していなかったが、2年目からは2GBしか使えなくなる。パケットのデータ容量を3GB以上使えるようにするためには「データMパック(標準)(5GB)」へ変更せざるを得ないが、この場合だと月額4,902円。乗り換え後は3分の1の費用になる。
 それと今回は使わなかったが、オンライン申込みなら選択の幅は広がる。同じIIJのサービスもあるし、MVNO最大手NTTコミュニケーションズの「OCNモバイルONE」や、最安値DMMの「DMM mobile」など、選ぶ範囲は無限大。さらに、キャリアによって初期費用もAmazon.co.jp経由で申し込みパックを買ったりすると安価になったりするなどメリットが大きい。一方、申し込みから郵送されたSIMが到着する間、約1週間程度かかるようだ。IIJは十分安価な料金形態だったし、初めての試みなため「SIMが届いたもののトラブルで接続できなくて1ヶ月・・・」なんてことを避けるために、俺はオンライン申し込みは避けたのだった。
 日進月歩で料金体系の変わる業界なため、今後は分からないがとりあえず安価なうちは使い続ける予定。果たして、今度は何ヶ月続くだろうか。

*1:id:M-I-5:20140921参照。