直したいクセがある

直したいクセがある

 東京から来た業者と案件打合せ。価格および機能・仕様に関する交渉の場だった。
 県域側のメンバに同席して交渉を聞く立場であったはずなのに、なぜか最終的に自分が主体的に打合せをリードしてしまう。今回は県域側のメンバに交渉をしてもらい案件全体に関し主体性を持ってもらう場だったはず。この案件を長く担当している関係もあり、俺が交渉したほうがいい場であったのは確かだが、業務目的としては完全な失敗。
 自分の特性上、交渉を優位にしたくてならないのだが、それが目的ではない場でも「交渉」をしたがってしまう。
 このクセ、どうにか直したい。