俺と会津と地方創生 4週目1件目

只見川

 俺と会津と地方創生 4週目。
 今日は午後に柳津町のお客さん先訪問。担当者と打合せと聞いていたのに、幹部級の方が登場。打合せ室も特別な部屋に通され、恐縮しきりだった。お客さん側における期待度の高さが伺えた。内容はいつもの話をした。そうしたら、後日トップに会って同じ話をして欲しいとまで言われた。初回の打合せにおいて、最も歓迎された機会だった。
 営業担当T.S.がいかに信頼されているか、そして今回の打合せがいかに実のあるものになったか、それを表す結果となった。

会津寺社仏閣 会津六詣出 - 福満虚空藏菩薩圓藏寺
 打合せ前には周囲を散策。地元を知るということは営業にとって重要な要素の1つ。その道中に寄ったのは「福満虚空藏菩薩圓藏寺」。「虚空蔵尊」と地域の人たちは呼んでいるらしい。奥会津でも有数の寺院の1つ。
 平日の午前中だというのに結構な観光客の数。話を聞いてみると、新潟からの観光客が多いようだった。会津と新潟は距離的に近い点、戊辰戦争時代に協力し合った文化的な近さなどが由来だと、以前誰かが言っていた。実際こうやって人を見ると納得感があった。

 この寺から見た只見川の様子。地元では最も大きな水源で、悠々たる流れを見せている。今まで河川を見て感動したのは、北上川とこの只見川の2つだけ。雄大な流れと場所ごとに見せる表情の違いが本当に素晴らしいと思う。

小池菓子舗 - 会津柳津/和菓子 [食べログ]
小池菓子舗
 虚空蔵尊のすぐ近くにあるまんじゅう屋「小池菓子舗」。なぜ寺の近くにはまんじゅう屋が必ずと言っていいほどあるのだろうと思いつつも、とりあえず買ってみる。一緒に来ているM.K.へのお土産にした。
 さすが奥会津の老舗、注文を受けてから作るようで、20分ほど店内待機。時間の流れが都会とは違いすぎる。一方、観光客同士の情報交換や店員からの豆知識提供などもあり、普通では知り得ない地元情報を知ることができる。まんじゅう代以上に価値のある時間を過ごすことができた。
 明日も明後日も地方創生で外出。明日は一体どんなことが起きるだろうか。