妄想・宮城担当

妄想・宮城担当

 中途半端に空いてしまい、仙台にて事務処理な1日。
 月次の報告資料作成と、採用関連で学生面談の報告資料作成。兎にも角にも1日自席で過ごしたことがすごい新鮮。空調のおかげで汗ばむことも少なく、手元に事務用品がすべて揃っている。ビルの1階に行けばコンビニもある。一方、職場には同じフロアなのにほとんど名前も分からない宮城県域の人たちが出歩いている。いつも空いてる席(俺の自席)に人がいることに、驚く人も。いいことも悪いことも垣間見えた1日。
 俺も今頃宮城の担当だったら・・・なんてことを考えながら過ごした。どっちにしろ、この席にはいない気がすることだけは確か。