福島な1日 -若さ-

Nico

 今日は1日福島市の事務所に出張。I.T.とN.K.、若手2名の案件関連の打合せだった。
 法人営業ラインにおいては、ここ最近の人事異動やリソース調整の関係で、若手が大量になだれ込んだ福島市の事務所。他の3拠点が3名(郡山)、2名(会津若松)、0名(いわき)という状況に対し、5名というのは非常に目立つ。また、全員男なこともあり、非常に元気がある。
 打合せも、思いがちゃんとあって、ゴールが曖昧ながらちゃんと設定されている。そこに勢いよくどうにかしていきたいという熱さがあって、元気が出る内容だった。一方、それを具現化するための方法を俺が考えてあげてさ、非常に実のある打合せになった。

うどん処 ゆずりは - 福島/うどん [食べログ]
 昼メシはそんな5人のうち3人と一緒に「うどん処 ゆずりは」にて。大学っぽいと言ったら変だが、会話のスピードから内容まで男子っぽい会話が続いている。変な話、中年の多い我が社としては珍しい光景。話していて心地よいスピード感と、同世代ならではの話題が素晴らしく、いい。

スペイン肉バル Nico (ニコ) - 福島/スペイン料理 [食べログ]
 夜はまた5人のうち3人と、営業の担当課長S.Y.、それに先輩のE.S.と「Nico」にて肉祭り。こちらも普段魚と日本酒という中、肉とワインという組み合わせで、珍しい光景。左は熟成肉(ハラミ)、右は肉盛り合わせ(1kg)という、いかにも「俺たち、肉食です。」といったラインナップ。いいね、勢いって重要。
 さらに、2次会は遅れて来た4人目のI.T.も入れ、俺含め若手5人で2次会だった。
 やっぱり同じ年代がいて、切磋琢磨するってとても重要だと思えた。仕事も、プライベートも、スピード感と中身が断然違う。「若さを吸う」なんて比喩表現が世の中にあるが、まさにその「若さ」というものを目で見て体感した1日だった。俺も負けず劣らず若さを売りにするんだけど、一緒に高め合う仲間が欲しいと、つくづく思えたのだった。