要記録案件

事業イメージ図

 今日は見積りと提案書の作成と、それ関連の社内説明をしていた。先日Blogにも書いた「ござるの巻*1。」にも似た状況になりつつある、別の案件。俺が商品紹介して俺が要件定義して俺が業者調整して俺が社内説明して俺が見積り作って俺がお客さんに説明する。もはや営業支援の域を超えていると仙台の担当内で怒られているが、案の定郡山のSE部隊が誰も付いてこないので俺が全部やっている。いいんだよ、これが少しでもお客さんの信頼になれば。 
 一方、そんなクソ連中を近づけなかったおかげで、品質高く対応しつづけてこれた案件とも言える。もし受注したら、本部長表彰か東北ブロック表彰クラスの案件。これがこのまま進むと、最後に受注寸前になって成果を求めて蟻が群がるのだ。誰も近寄らせやしない。俺の信頼している営業がいいと言うまで、そんな蟻共はすべて蹴散らしてゆく。
 この仕事の動向は、営業とSEと俺の、人間行動学の意味でも、ちゃんとプロセスごとに記録しておきたいと思う。
 

*1:id:M-I-5:20150408