ござるの巻。

昼メシはカツ丼でした。

 いわきの師匠S.O.が郡山のSE部隊に仕事をお願いしたら、なぜかいわきの俺のところに仕事が押し付けられてきたでござるの巻。
 まさにこの1文に尽きる。SE部隊の担当者レベルではなく、担当課長級から返されたことで、S.O.も俺も呆れ顔。そもそもS.O.と俺はいわきにいるわけで。S.O.が俺に仕事を任せるつもりならSE部隊に声なんてかけない。それなのに管理職が役割や意図を汲み取らないままま、難しそうな仕事というだけで俺に仕事を回してきた。俺がいなかったら、この仕事の依頼は無かったことにされたのだろうか。考えたくもない実態だ。
 営業部隊とSE部隊の壁。これは以前からも大きく感じるところがあった。今年度最大の改善点である。いわきの営業部隊は驚くほどお客さんの信頼が厚い。それは震災後の申告な日々を一緒に乗り越えてきた実績と、その時に得た信頼があるからだ。SE部隊はそれを活かさず、殺すような動きをしている。それは、今年度の福島県域や東北全体の事業計画の中で、真逆を行くような言動なのだ。
 絶対に変えてみせる。今回の件は本気で、取り組もうと決意したのだ。