事業計画策定月間

事業計画策定月間


 年度末ということもあり、担当の事業計画策定に追われている。写真は残業後の1人メシ。事業計画なんて持たなさそうな小さい担当なのだが、組織的には上位にあるため事業計画が必要なのだ。
 組織立ち上げて以来、数字(ノルマ)が曖昧な担当だったのだが、次年度から明確に定めるらしい。しかも、担当者への個人配分は自己宣言型で決定するとのこと。担当者は全員、アリバイ工作じゃないけど、少なく見積もるのに躍起だ。けれど、担当部長や総括の担当課長が外に示したい積み上げ値はもちろんすでに設定されている。それに全然足らないから、誰がそれを被るのかってことで右往左往。
 驚くほどクソみたいなやりとりは、もはや時間との勝負になってきており、不健康な営みは31日の本部長説明まで続きそう。もっと早く説明の日程取って欲しいと、誰もが思っているはず。そこさえ見透かされている気分。