カツ丼とシュークリーム

大和庵 外観

 今日は福島市の事務所へ出張。毎週水曜日は定例となりつつあるミーティングの日。
 ただ、普段は案件進捗ミーティングなんだけど、今回はちょっとイレギュラーで個別案件のミーティング。俺はこの案件は過去に関係があっただけで、本来は関係が無くなってしまったのだが、無理やり役割を作って居残っているんだ。俺はこの案件に「思い」がある。それはお客さんが良かったり、仕事が社会的に意義のあるものだったり、社内のメンバーが良かったり、仕事の内容が面白いものだったり。いい要素がすべて揃っているからなんだ。だから、少し外側かもしれないけど、この仕事がうまく行って欲しいと願っているんだ。

 そんな思いの中、営業で後輩のI.T.と2人で昼飯。I.T.オススメの店「大和庵」で2人して「カツ丼」。
大和庵 - 曽根田/定食・食堂 [食べログ]
 俺が勝手に思っているだけかもしれないが、I.T.とは非常に気が合うんだ。シンプルな考えで、まずは試してみようと、営業してみようという、彼のその営業感が非常に俺とマッチしていると感じている。俺はイケイケな営業マンが好きだ。チャレンジしてくれるヤツはホント助けたいと思えるんだ。同い年だから、話題も合うし、気も合うし、余計に助けたくなるよ。

 郡山への移動中、福島駅ナカビアードパパでシュークリーム詰め合わせ。これは俺の部下として働いてくれている4人のメンバーへのお土産。
 俺がこうやって外でいろんな連中を支援できるのは、俺を支援してくれる人がいるからに他ならない。俺は決して自分がすごいとは思っていない。俺の後ろで支えてくれる4人がすごいのだ。それに対して、日頃からの感謝を忘れない。そして、そのことに対して、日頃の態度や言葉で明確に感謝を示すことも忘れちゃいない。俺が今の会社で最も学んだことは、人との接し方だと思っている。少し偉そうに言えば、人の動かし方だ。それが俺のやるべきことなのだと、勝手に思っている。
 支援する立場と支援される立場。人は1人じゃ何も出来ない。支援している相手とカツ丼を食べて意見を交換し、支援してくれる人にシュークリームで感謝を示し、こうやって、仕事は回っていくのだ。