博多へ、親友を祝いに行ったんだ, Day TWO

「なだ万」です。すごいです。

 なんとか起きました。個人的には。ええ。
 昨日は結局、K.I.と、M.K.と、俺と3人で夜中までアレコレ状態。飲み過ぎって、たまにやるべきだね。俺のためにK.I.が取ってくれたホテルに、K.I.と俺、2人で寝たよ。ちゃんとオチまでついて、うれしいよ。
 新郎を朝まで連れ回した最悪な友人ということで、親族には有名になるでしょう。俺は帰らせる気だとか、寝に来たのはK.I.だという事実は無視されるだろう。事実よりもリアルな現実。やったぜ、俺。野郎の楽しみ方ってのがあって、最高の形で進んできたぜ。ちゃんとみんなで笑えるようになった。友情の厚い3人組で朝まで楽しんだ。その通りだ。その通りなんだ。
 いいだろ、俺達、こんな感じで。そして、K.I.、今日と言う日におめでとう。今日、お前におめでとう。俺はお前の友人で良かった。俺は今日お前が喜んでいることに、一緒に喜べて、嬉しい。

 なんとか起きた様子の俺。そして、意外と平然とした顔のM.K.。ううむ、悔しいぞ。
 そして、挙式があったんだ。もちろんK.M.、K.M.、N.F.の3人と一緒に4人で参加したよ。幸せに佇む2人、結婚とはこういう笑顔をもたらすものなのか、そして恥ずかしそうに俺たちのことを見てくるものなのか。率直に祝いたい、この2人、この笑顔。
 挙式そのものは写真を載せないことにするよ。参加者全員にとって、神聖なものであるはずで、写真をBlogに載せることが失礼な気がするからさ。でも、本当に、この時間この場所、この状況にいられて嬉しかったよ。おめでとう。2人共。

 結婚式が終わり、披露宴を待つ間のダラダラタイム。お洒落して、テキトーにその辺ブラブラ。さっきまで感動していたもんだから、ちょっといい笑顔、出てるだろ。

 披露宴、始まるよ。
 新郎新婦、それぞれ知り合いからの紹介だの、同級生からの一芸だの、とても楽しくイベントが続いたよ。
 料理も、なだ万の前菜から始まり、食べきれないくらいのうまいものが出て、2人が今日来た人たちに対する思いが伝わるものだった。

 途中、ブーケトスならぬ、ブーケくじ引きがあり、N.F.が当たり。恥ずかしいやら、それとも「わざと」と勘ぐりたくなるのやら。

 両親の挨拶。ここでN.F.と、それと俺まで呼ばれたよ。本当、驚いた。
 遠くから来てくれた2人、そして学生時代からの古い付き合いのある2人ということで紹介された。
 K.I.とは本当に親友だと思っている。そんな中、こんな公式の場で、その両親から名前を呼ばれたことがとても嬉しくて、友情とは本当に人の感情を嬉しくさせてくれるものだと感じ取ったよ。M.K.は既に両親から親友認定されているようだし、2&3番目の認定だろうか。
 恥ずかしいけど、嬉しい。K.I.のとーちゃんかーちゃん、ありがとう。胸はって言えるよ。俺はK.I.の親友だ。

 終わりました。嬉しいこともたくさんあった。新郎新婦おめでとう。ホント、お幸せに。
 どうでもいい連中の結婚とかとは違う。俺は祈っているし、俺が祈らなくても2人は幸せになるだろう。なんて、なんて嬉しい事実なんだろう。俺の親友が結婚したんだぜ。
 世界中の連中に自慢してやりたいよ。