後輩と宇都宮で飲んでいたら、終電逃して後輩の家に泊まる事案が発生

 午前中に仙台で陸運局の手続きを終わらせ、実家への帰省前に宇都宮へ向かう。学生時代の後輩が同じグループ会社に入り、さらに俺のいる会社の栃木支店で新入社員研修をしているらしいのだ。それで、「意外な縁だし、飲もうぜ」ってことになったわけだ。
 仙台から宇都宮へ向かうわけだが、選んだ手段は電車。しかも、在来線だ。

仙台

13:03-14:15 72分 仙台シティラビット4号(福島行)

福島

14:20-15:07 47分 東北本線(郡山行)

郡山(福島)

15:21-16:23 62分 東北本線(黒磯行)

黒磯

16:35-17:26 51分 東北本線通勤快速(上野行)

宇都宮

 今更振り返ると血迷った判断だとは思うが、意外と楽しい路程だった。田園や山岳といった風景の移り変わりが楽しめるし、地方ごとに乗ってくる乗客のざわめきが面白く、さらに1時間置きの乗り換えで駅もうろつける。4時間以上かかったとはいえ、そんなに苦痛ではなかった。特に郡山-宇都宮間は初めての列車だったため、周りを眺めてばかりだったよ。

 後輩のA.O.。合流できたのは18:00ちょっと過ぎくらい。「在来線で来た。」って言ったら小山から来たと勘違いされ、仙台からだと伝えたら驚かれたよ。実際に移動した俺も驚いているよ。

 久々に会うA.O.。写真は2軒目の時のもの。俺が大学卒業した時以来じゃねーかな。ゆるやかに社内トークをしながら、酒を傾けていたよ。A.O.はいおそらくは真面目な部類だ。仕事についてちゃんと考えている。これが楽しい、アレが悩みどころだなんて、いろいろ出ていた。「俺も1年目こんなこと言ってたな。」と思う部分もあれば、支店ならではの話なんかで俺にはわからないこともあったり。相談してくれるその思いがうれしいよ。そして、同じグループの人間だって感じがひしひしと伝わる話ばかりだった。1ヶ月でも社員は社員なのだな。それが驚きだった。
 激励やアドバイスをして、楽しく話をしていた。そう、楽しすぎたんだ。夜も更けた頃に終電を調べたら終電が終わっていた・・・。結局、今日は実家へ帰らず、A.O.の自宅にお邪魔することになった。
 明日もA.O.は出勤。俺は休み。それで家に押しかける。やっぱり、学生時代ノリになってきた。もっと不真面目もたくさんやらなきゃね。さあ、押しかけてもう1杯やろうや。