インターネット環境について

装置はGE-ONUでした

 昨日、実はフレッツ光ネクストを自宅に導入した。今日、今後の方針まで決めたので記載しておくことにする。
 正確にはフレッツ光ネクスト マンション・ハイスピードタイプのプラン2、光配線方式。元々、川崎時代の昨年7月*1WiMAXを導入してから、仙台に引越ししてもWiMAXを使い続けていた。しかし、川崎時代からスピードは遅く、仙台の引越し先では電波エリアの問題でさらに遅くなった。加えて、iPhone 5テザリング機能があるため、WiMAXの「外出先も使えるから」というメリットが無くなり、モバイル端末を持ち続ける理由はなかった。そのため、引越しを機に固定回線を導入したというワケ。ちなみに1年契約縛りは解約金払った。遅すぎることのほうが精神衛生的に悪い。
 プロバイダはBiglobe。環境をONU直繋ぎとし、RBBTODAYのスピードテストでの計測結果は下り20Mbps前後、上り60Mbps前後。上りがやたら早いが、おそらく光配線方式のためだろう。本当は手持ちのNECアクセステクニカのルータを使って無線LANにて繋ごうと思ったが、電源アダプタを紛失してしまっていた。仕方ないので別途部品取り寄せるつもり。この動作確認は後日。
 結論、スマートフォンテザリング機能の台頭はモバイル端末を不要にさせてしまう。自宅で常習的にインターネットをするなら固定回線のほうが圧倒的に早いし、時たま使うモバイル環境ではLTEか3Gでテザリング出来ればいい。過去にはテザリングするのが利用規約外だったりした状況だったが、現状ではできて当たり前になっている。今は固定回線を自宅メインに、モバイルはLTEテザリングという選択が俺にとってはベストだった。
 定期的な見直しをしている。見なおすたびにすごい進化をしている。フレッツISDNに感動していた中学生時代を思い出すと、随分と贅沢になったものだ。技術の普及とはすごいな。改めてそう思うよ。

*1:id:M-I-5:20120701参照。