移行用データドライブを3TB外付けHDD化するのだ

センチュリー「CRIS35EU3」

 新しいPCを組み上げた際*1Seagateの3TB HDD(ST3000DM001)を購入していた。目的としては、新旧PC間でデータ移行をするためだ。そのためのツールとして購入。
 特に、旧PCの構成品だった2TB HDDの2台(RAID1構成)に関する移行が難儀した。同じintel社製のRAIDコントローラとはいえ、結局構成し直しが必要だったのだ。結局、2TB以上のHDD購入は不可避だったので、余裕を考え、3TB HDDを購入した。
 しかし、ただデータ移行するために使って終わりってのは勿体なさ過ぎる。外付けHDDを買って、この3TB HDDを有効活用することにした。

センチュリー 裸族の一戸建てUSB3.0 CRIS35U3

センチュリー 裸族の一戸建てUSB3.0 CRIS35U3

 買ったのは、「裸族の一戸建てUSB3.0 eSATAプラス(CRIS35EU3)」という製品。USB3.0インタフェース、および、2TB超え容量に対応。ただ箱に入れるだけで動いてくれるってのもいいね。
 とりあえず、超でかいドライブに感動だよ。10年前に初めて買った(ノート)PCに搭載されていた内蔵HDDは40GBだった。これでも、当時は容量の大きなものだったんだぜ。既に製品としては登場しているが、4TBという、100倍の容量を持った製品もある。そして、もう少しでそのHDDを買うことになるだろう。
 ムーアの法則では「集積回路上のトランジスタは18ヶ月で2倍になる」なんて言う。公式とすれば、「n=経過年数とした場合、p=2^(n/1.5)」だ。磁気製品なので、この法則は適応されないだろうが、それでも、「p=2^(10/1.5)=101.593667326」である。ほぼ法則通りだ。あと10年したら、また100倍になるのかな。400TB、見てみたいぜ。
 技術の進化に思いを馳せる。今日、HDDくらいで、随分感動している25歳は、ここにいる。

*1:id:M-I-5:20130203参照。