落雷による緊急対応

 若手BBQも終わり、同期のN.S.と2人、電車に乗っていたら、会社携帯へ入電。19:30ごろのこと。会社の人間だった。俺のカウンターパートにあたる営業Y.T.。何かと聞いたら、俺たちのお客さんの事務所で落雷があり、サーバルームのエアコンが一時止まり、サーバに温度異常が起きてエラー出まくってるらしい。
 対応の時間帯は平日9時〜17時という契約*1上、対応義務は無い。むしろ、契約時間帯も俺が対応するなんてことも無いはず(現地に常駐員がいるので)なのだが、結局行くことに。N.S.に申し訳無い。
 BBQでベロベロに酔っ払っている中、21:30に現地到着。お客さんには私服な上、酩酊していることについて断っておいた。そしたら、お客さんのA.M.も同じだった。同じく緊急対応した先輩のS.K.も酔っ払っていた。酔いすぎだろ、この状況。
 結局その他4人ほど呼んで、現地対応。俺はサーバ類を触ったことがないので、彼らのできる対応方法を修復策としてとりまとめ、判断する担当。つまり、判断して責任かぶる担当。最近こういうの多い。来てくれた人たちが技術的に十分な連中だったので、なんとか日を跨ぐころには作業そのものは完了。結局、確認作業まで含めて、すべて終わったのは翌02:00を過ぎたあたり。始めての緊急対応でかなり緊張したものの、なんとか粛々と終わることができた。ハード故障が無かったのが特に幸いした。
 終わって退館しても、電車なんてあるはずもなく。先輩のS.K.の他、K.S.と3人、朝まで魚民へ。2人とも酔っ払っいながら現地で一緒に作業したのに、また飲みに行けるパワーがある。この先輩2人のすごさを改めて体感した場面だった。俺はすでに二日酔いで、もはやトイレの神様状態。気合いの違いを目の当たりにしたよ。
 うれしたのし、そしてつらいぜ、緊急対応。

*1:通称「へいじつくじごじ」と呼んでいる