R.I.送別会(マラウイへ)

送別会の1コマ

 大学時代の同期、R.I.がアフリカのマラウイという国に旅立つということで、送別会に参加してきた。
 そもそもマラウイってどこにあるんだかわからない。
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 この辺らしい。アフリカ中部やや東寄りといったところか。
 そんな、マラウイという国で数学教師をするらしい。大学卒業以来、R.I.は大学院へ進んだ。修了後、国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊へ参加し、ついに現地派遣となったわけだ。意義あることとかそういう面倒なことより、楽しんできてくれ。土産話期待してる。

 R.I.の大学・大学院時代の指導教員A.M.によるはじめの挨拶。iPadを使うあたりがA.M.らしい。「引っ越しは大丈夫か」と(2度も在学中に引っ越しを手伝わされた)A.M.らしい挨拶だった。
 送別会そのものは、もちろん送別会なんだけど、実態は研究室の現役・OB/OG会兼同期会。ちょうど、院卒の連中は就職以来って感じだし、いいタイミングだったね。久々に会った顔、この前も会った顔、楽しく飲みました。

 送られる本人。本当に大丈夫なんだろうか、引っ越し。
 楽しんできてくれよ、きっといいことたくさんあるから。

 最後に。後輩から唐辛子を食べされられるH.O.の図。相変わらず、この人は最高に面白い。俺の大好きな先輩なんだ。
 旅立つR.I.に集まったり27人。みんな実は心配してるんだ。怪我してもいいけど、病気も仕方ないけど、ちゃんと元気で帰ってきてくれ。なあ、またみんなで騒ごうぜ。

*1:Wikipediaより転載。