大学祭 2011

企画ポスター


 母校の大学祭に行ってきた。実家からバイク使って行ったんだけど、バイクで行くには道も良くて時間も丁度いい、ナイスなプチツーリング距離なんよね。
 今年は10月8、9、10日の3日間開催されている*1
 相変わらずだだっ広い。駅前にM.K.と集合してタクシー拾っちゃうレベル。
 敷地の広さが母校の売りの1つで、なんとなく思い出の刻まれ方も大味で、そこが俺は気に入っている。
 とりあえず、2人ふらついてみて2人が知っていそうなやつを見つける"第1村人を探せ"をする。

 早速、変な人発見しちゃったよ・・・。すごいこっち見てるよ・・・。でも、俺たちの第1村人ではない。

 大学内の池で人間ダービーが開催されとった。1年生が走っていたらしい。

 すでに頭に付けた馬の張りぼて取れちゃったり、後ろのやつに押し倒されて池にダイブしちゃったり、なんか趣旨が違いすぎるぜ。
 クソ面白い。

 折り返してからは完全に泥レス状態。もう誰もゴールとか目指してないし。最終的に誰が勝ったかわからなかった。
 この後、馬だけじゃなくいろんなコスプレしている人たちもステージに上がっていたけど、彼らも走ったんだろうか・・・。大学は危険がいっぱいだ。

 研究室の開催しているイベントにも顔を出してきた。近未来の図書スペースをイメージした展示。
 昨年度はカフェをイメージした展示が評価を受け、最優秀企画の表彰を受けていた。

 今年は「風呂」か・・・。一発でわかったわ。たぶん、U准教授は1番始めにこの風呂に入っただろうという所まで想像がついた。

 大学院に進学した同期たちが企画していたゼリージュース屋*2にも顔を出してきた。
 座りながら裏方連中で雑談していた。なんか写真は後光さしとるし、売れているように見える。

 一方で働く男性陣。余りに売れなくてペイできるかギリギリのラインらしい。しかも、J.E.の独自出資のため、儲かってもJ.E.の懐に入るだけらしい。
 よくわからんけど、面白いぜ、相変わらず。
 16:00くらいには在庫のゼリーをすべて使い切ることができ、なんとか完売。夕方の飲み会までその辺をふらつくことになった。

 映画館で映画が始まる前に映し出されれるアレ。そして、なぜかそのアレと記念撮影をするR.I.(左)と、E.Y.(右)。
 コピーDVDの販売屋だなと勘ぐったものの、実態はただの焼きそば屋だった。

 ダンボーってキャラに扮したやつもいて、それとも戯れさせて貰ったので、一応焼きそばは1つ買っておいた。もちろん、右胸の投入口に金を入れてきた。ダミーだったか、壊れていたかしたみたいで、金が落ちてしまったが・・・。
 こういうお付き合い、嫌いじゃない。買いたくなるし、買っていい気分になる。

 同期のバンドライブにもみんなで顔を出した。相変わらず楽しそうだ。そして、アツい。気温も、あいつらのサウンドも。
 バンドライブの後は、ちょっと1人行動。先ほど、研究室のイベントに行ったものの見知った後輩1名&見知らぬ後輩たちしか会うことができなかったので、先生方や先輩たちを探しに改めて研究室企画の会場に行ってきた。
 なんとかM准教授と先輩のH.O.、M.T.、同期のA.O.、R.H.、見知った後輩(名前は覚えていない)1人に会うことができた。

 見知った後輩は某カエルに入り込んで外をうろつきだした。本人曰く「コスプレをナンパする」とのこと。しかし、ナンパする相手は鎧かよ・・・。
 この後、いろんなコスプレ連中が近づいて写真を撮りたがっていた。後輩はその中からセクシーなコスプレとかゲームキャラのコスプレした女性ばかりナンパしだす。俺にも分けて欲しい。
 とりあえず、面白い。このカエル、意外と人気者だ。
 研究室の連中で戯れをしていたら、ゼリージュース屋をやっていた同期組から電話。

 カラオケ。夜に用意していた打ち上げ兼同窓会が20:00からと余りにも遅い時間にしか取れなかったもので、その時間潰し。

 9mm Parabellum Bulletの「Black Market Blues」、初めて歌った。速すぎて舌が追いつかない。老いを感じる。サザンとかにしておけばよかったか。

 そして、打ち上げ兼同窓会。久々にY.I.や、T.A.にも会った。ホント1年ぶりだな。

 みんな、この1年を振り返るごとく、色々話し、そろそろ泥酔モード。
 今年で大学院進学組も大学を離れることになる。次は東京だろうか、その時も同じように、こうやって楽しめたら最高だ。

 最後に。本日のお泊まり場所はM.K.と共にR.I.宅。そして恒例のハーゲンダッツ。こんな感じで、夜は更ける。
 今日1日会った連中。あんな連中。こんな連中。こんなに最高な連中。俺たち、側でゆるく遊びあって、少し夢に熱くなり、緩やかに笑い合う。もう少しすれば、みんなそれぞれ違う言葉を話し出す。同じ言葉だけを話す日々は続かない。けれども、今のこの遊びを心の余裕として、決して捨てることのないものとして、残しておく。つまり、楽しいんだ。こうやって1日みんなと過ごしたこと。今も昔も変わらず。いい日々を過ごして、いい今がある。
 だから、もっと、楽しもうぜ。

*1:昨年行った時の記録はid:M-I-5:20101010, id:M-I-5:20101011参照。

*2:クラッシュゼリーにカルピス注いだジュース。