懐かしい日光、新しい日光, 同期旅行 2 of 2

”観光地的メシ屋”で見つけた懐かしグ

 同期旅行2日目。BBQから男ばかりの2次会を明けて。
 周りは二日酔いばかりだが、俺は相変わらず平常だった。なので運転役。普段からの鍛え方が違うぜと言いたいが、一体何を鍛えているのか疑問に思う俺。肝臓は鍛えても強くならない。

 第2いろは坂登った明智平にて、朝飯っぽい肉など。こういうのを楽しむのって、学生ではなく社会人になってからになってからのように思う。名物なのか微妙だが、とりあえず楽しんでおけってわけだ。もちろんうまい。みんな半信半疑で買い出したが、うまそうに食っていたよ。

 女性陣が見つけた中善寺近くの小道。この先には一体何が広がっているのか・・・。なんて思っていたら、普通にのどかな湖畔があった。のどかすぎるぜ。それと、モーターボートで仕事している、現地人たちがいたぜ。楽しそうだ、この湖での労働。

 日光二荒山神社にて。今日はお祭りだったようで、賑わっていた。みんなでお参りして、だらだらと過ごす。

 適当に入った観光地的メシ屋。もちろん俺は観光地的メシを注文。ご飯、そば、名物っぽい漬け物とか湯葉とか*1。意外なことにいろいろ楽しめて、俺の選択は大正解。ただし、その後、土産も買ったのは言うまでもなく(たまり漬けを買いました)。

 日光東照宮にも行ってきた。その入り口にある五重塔にて撮ってもらった写真。直前にはしゃいでいた外国人観光客の男の子の真似。俺もはしゃげていたかな。

 ちょいと雨降る中での観光。みんなちょっと早足。もっと楽しもうぜ。
 楽しもうぜって思ってる俺。誰かさんの城観光に毒されてきたかな。

 「見ざる、言わざる、聞かざる」で知られる三猿。叡智の本当の意味、それって一体どんなもの。それを知るものは、もう誰もいないのだろう。
 だから、俺は想像するぜ。想像した結果は三猿に乗っ取っておいて、とりあえず暴れることにするよ。悪いこと、大好きだから。

 眠り猫と、それを写真に納める人々。眠り猫ってのは繁栄の象徴らしい。よくわからんが、名物らしい。まったく、綺麗だ。

 特別公開中の家康の墓地。ちょっと、言葉にならない。だから、これは直接見て欲しいと切に思う。
 こんな感じの2日間。俺は日光東照宮を見終わった15:00過ぎにはちょいと先に帰路についた。
 楽しい日々を過ごした人たちと、また楽しい日々を過ごして、最高の感情が生まれたんだ。もう、これをしたくて生きてるんだ。
 もっとやろうぜ、悪いことじゃなくても、俺の好きなことたくさんあるよ。

*1:ここはお土産屋の2階で、その1階にはこのメシの名物っぽいものがお土産で売っているわけだ