懐かしい日光、新しい日光, 同期旅行 1 of 2

栃木駅(東武鉄道)にて

 大学の同期で日光へ旅行。俺の地元だし、何より俺が大好きな土地だ。楽しみだね。
 9人での旅行。俺だけ電車で現地集合。川崎-上野-北千住とJRを乗り継ぎ、北千住から東武鉄道に乗っていくことにしたよ。安いし、何より乗ったことがなかったしね。

 そんな、東武鉄道日光線からの風景。いいだろ、この右カーブの具合。

 下今市駅では弁当売りのオッサンがいたよ。"弁当"というかけ声なのだが、どう聞いても「ベッットー」。そして、うまそうに聞こえる。1人で駅弁食うってのも味気ないので遠慮したが、このオッサンに会いにまた来たくなったよ。

 2時間以上も俺を乗っけてきてくれた東武鉄道の車両に感謝。ありがとよ。

 着いたぜ、鬼怒川温泉駅。遠いよ。大変だったよ。なんか現地に着くだけで相当な冒険したみたいだね。

 駅でみんなに拾って貰って、ロープウェイに登ったよ。おきまりのように高所恐怖症が居てくれて、楽しくてよかったよ。学生時代よりも密着したんじゃないかな、俺たち。ただし、今回は物理的な意味でのみね。
 その後は軽く買い出ししてチェックインする予定だったんだ。

 だったんだけれども、買い出しに寄ったスーパーの近くには、うまそうな氷屋があるじゃないか。S.T.を無理矢理つれて、2人で買い出しをサボって行ってみたんだ。行列に並んだよ。

 いいだろ、この笑顔。俺はかき氷が大好きなんだ。
 なによりも俺はケミカルなメロンカラーが大好きで、あえてこいつにしたんだ。ホントは抹茶とかフレッシュな果物(桃とかみかんなど)とかあるんだけど、俺はこの昔ながらの色と風味が好きなんだ。S.T.はあきれ顔で黒糖抹茶なるものを頼んでいたよ。それも味見で貰ったけど、うまかった。
 向かいに座った中年夫婦は幸せにかき氷を食っていた。俺たちと味を交換しながらさ、会話しながらさ。田舎ならではの出合いだったね。

 泊まる場所。ロッジ。暴れすぎるなよなんて言うはずもない。もっと暴れろ。

 近くの滝。滝そのものからは少し遠いから、せせらぎとか小川とかがいいとこか。滝好きのJ.Y.ご推薦。このままここで寝ていたいと思うのは俺の意思。疲れた会社員の匂い、出てるかい。
 それにしても、熊本県人は滝が好きという結論だったが、大いなる偏見として認識しておくよ。つまりはそれが俺の常識になるわけだ。

 滝を上流へちょっと進めばこんな感じ。俺の後をJ.Y.が付いてくるだけの簡単なオリエンテーション。滝好きだけかよ。渓流の歩き方ってのは誰しも身につけているわけでないと知った、田舎者の1日。

 ロッジにてBBQ。なんか暴れている人いますが、この人は缶チューハイを2口くらい飲んだだけです。つまりは酒に弱い。先週(id:M-I-5:20110723)も楽しんだR.I.。俺はお前がサイコーだと思ってて、相変わらずで、うれしいよ。

 こんな感じのみんなです。BBQはとても熱くて、焼き役に回った俺は汗だくだったけど、みんなで楽しく話せて、酒がうまくて、最高だったね。
 慣れ親しんだ日光に、みんなで来られてサイコーさ。俺の中で感じる日光はとても懐かしくて、観光地や峠を走り回った思い出ばかり。そこに新しい思い出。日光はいつも新しい感情を俺に与えてくれる。侮れないぜ、日光。
 この後は、男ばかりの2次会に入るんだけど、それはまた、男ばかりになったときにでも聞いてくれ。では、そんな感じで。