論文執筆環境

Dropbox

 ゼミがあった。このためにわざわざ学校に出てきたのに、内容として見ると「お前ら頑張ってるか」という確認なだけ。時間返せよ・・・。
 論文自体は、10日に第1稿、20日に完成を目指す。執筆環境は

としている。特に保存先としてDropboxを採用したことが大きい。最悪出先でもPCとネットさえあればなんとかなるわけだし、ローカルに保存しておくよりもクラッシュの心配がない。今日、研究室でR.I.のPCのHDDがクラッシュしたこともタイムリーだった。欠点は、ネットがないとデータを読み書きできないということか。それにしても、バックアップだけはしっかりしたい。実験で保存しているデータもRAID5環境だし、そういうところはいくら手間をかけても許される。特にこの時期データが飛びましたってのは卒業に関わる。
 環境はできた。あとは中身のほうを、なぁ・・・。