小さなたい焼き20個入り500円

タピオカ粉が白さのもとだとか

 武蔵小金井のJ.K宅にて起床。T.Nと2人、昨日は泊まったのだ。J.Kが2時間ほど所用で留守にしなければならんというので、カギを預かってT.Nと駅前散策。白たい焼きの話題が出て、たい焼き屋を探して歩き回った。結局白たい焼きは見つからなかったので、小さなたい焼きを買って帰った。20個入り500円。それをJ.Kへのお土産にしてやろうという手はずだったのだ。しかし待っていてもJ.Kは帰ってこなかった。どうやら出先の用事がのびのびになっているんだと。結局T.Nと2人、J.Kを待たずして中央線に乗ることにした。
 それと帰りに秋葉原駅前のヨドバシカメラ近くにあるソフトバンクショップへ。前々からiPhoneの電話スピーカー部に不可思議な気泡のようなものがあるなあと思っていたのでそれの実態を聞きに行った。これはどうやら光センサらしい。電話中にiPhoneを耳に当てても誤操作しないように、センサが暗くなったら画面をオフにするためのセンサだとか。しかし3つもあるのはなんでなんだろうと思った。今度はショップの人は回答してくれなかった。その差はなんなんだよと疑問に思ったが、素直に店を後にした。
 早めに帰宅したあとは土浦市へ自転車で行ってきた。日頃車ばかりを使っているので、時々こうやって自転車か徒歩かなんかで考えながら出かけないと感覚が鈍くなる気がしてならないのだ。ミクロな視点、マクロな視点なんて言葉があるがまさにその通りだと思う。そりゃある側面では大局をつかんで行かなければならないが、一方で路面の亀裂1つずつに気を配るようでなければ見落としをしてしまう。研究についても、勉学についても、私生活についてもだ。ちょっとした自転車精神論やね。
 ひーこら言いながら自転車で坂を登ったり、下り坂でスピードに乗ったり、信号待ちをしたり。そして平坦な道を走ったり。普段ならベッドの目覚ましに手を伸ばす距離感覚の土浦市も、自転車だととても大変だった。駅前あたりを軽く散策してきた。うまそうなメシ屋も見つけた。今度誰かと2人で行こうと思った。
 さて、そんな精神論もひと区切り。9月中頃には卒業研究中間発表、10月中頃には情報処理技術者試験が迫っている。そろそろ勉強を開始し始めなければ。

平成21年度[春期][秋期] 応用情報技術者 合格教本

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