急遽実家へ

嗚呼、わが母校

 午後から急いで実家へ。家族に報告し、業務内容などを詳しく説明。といってもATMの使い方もわからない家族のため、全然理解されなかったが。結局「まあ潰れることのない会社なんだし」と「地元戻ってこられるし」という2点が決め手となって承認を貰うことができた。どうもメーカーじゃないことが腑に落ちていない父親だったようだが・・・。まあ確かに今までの俺みたらソニーとかパナソニックとかがありがちかもしれんがさ・・・。
 その後、いちごを持って母校へ。お世話になった先生方に就職決まりましたと報告。一応こういうの大事にしたい人なので。会った教官全員から「性格変わったね」といわれる。薄々感づいてはいたが、やっぱり丸くなってきたか、俺・・・。それとついでに大学の宣伝もしておいた。編入したいやついたら声かけてくださいといった内容。後輩が増えるのはいいことだ。というか、今来ている後輩の後輩を作ってやらねばかわいそうだ。
 そして改めて内々定先に電話。正式に受諾した。週末には懇親会が開かれるらしい。一応それも出席しますと返答した。