大手町大疾走 -もう1日4件入れるのはイヤだ-

4件目

 またコピペ。
 1件目。商社の子会社で、ユーザ系SIer。なんとも言えない規模・事業内容で、「まあ、出してみるか」というレベル。

グループディスカッション。お題は「新しいレストランを作るんだけれど、3カ所候補地がある。それぞれのメリット・デメリットを考えて1つに決めろ」という内容。町中・郊外ショッピングモール・郊外アトラクション施設。
院生くさい人がメガンテかましてくれた。意見全部否定、独自論展開という具合。非常にやりづらい中、なんとかかんとか進める。結局その院生の意見が通って終了。結果はよくわからん。というかグループディスカッションの合否理由がまったくわかっていない。

ここが夕方になって連絡きて「早いなあ」と思ったら落選通知だった。そんなに俺のこと否定したいんですか。ちょっと悲しい事例。
 2件目。メーカー。コンテンツ事業とかもやってるところ。会場がお台場だった。始めて行ったけど、普通に僻地じゃねーか。フジテレビのすぐ隣。そう言えば昔フジテレビの関係者から「アナウンサーやらないか」とスカウトされたな・・・。怪しすぎて逃げたけど。

1次面接。面接官2名、学生1人。約20分。当たり前な志望動機とか学生時代の話ばかり。印象薄。お兄さん風面接官、オバサン面接官の二人なんだけれど、なぜか知らないが俺はオバサン面接官と非常に相性がいい。これはとりあえずいただいたと思う。笑いも引き出しつつ、伝えたいこともいいつつ。質疑応答についてもある裏技を使ってプラスポイントしておいた。

 3件目。総合商社。2件目終了予定が10分早く終わってくれなかったら、死んでいた。2件目と3件目の間に50分しか時間がなかった。60分になったおかげで間に合ったと言える。大手町駅を大疾走だったよ・・・。まあちょっと遅れても人が多いから全然大丈夫だったようだけれど。

面接室が33室もある。一人あたり15分間。
面接官は35歳の中堅くらいの商社マン。
様々なことをいろいろと話すんだけれど、ものすごい詰め込み。今までの経験、そこから学んだこと、そこから今考えている未来。話の室も含めて、つまらないことはまったくいえない。そして相手は冗長度のないその会話が当たり前のように聞いている。そして商社であるだけあって、具体的な事業について語るのはNGといえるしなあ・・・。
話している最中に背中に汗かきまくり。商社マンのすごさをマジマジとわかる内容だった。
ぜひ受かっていてほしい。完璧な面接だったが、これで落ちてたら自信なくすわ・・・。

 4件目。自動車メーカー。なんでここ出したかて採用コンセプトが面白かったからだけというひどい理由。通す方も通す方だと思ったがな・・・。場所は新宿。

ちょい雰囲気悪し。面接官暇そう。ただ、後々他の学生と話をしたとき「うちもそうでした」とかいってたし、そういう方針なのかも。
あとはとりあえずがんばったけど、機械系じゃないから相手側のニーズにそった内容かどうかわからなかったなあ・・・。
でも周りの学生を見ると大丈夫と思える。コミュ力ですよ、やっぱりwwwwww

 正直、1日4件なんて入れるもんじゃないと思った。ホントは3件目は予定していなかったんだけれど、まあ書類通ったし、Googleの乗り換え案内見ると間に合いそうだし、行ってみるかと思ったのがまずかった。4件目に行くときも結構ギリギリだったし。せめて午前中1件、昼時2件、昼過ぎ2件とかならなんとかなるけれど、昼過ぎ3件だったからなぁ・・・。とりあえず今後はやめておこうと思った。