君は生き延びることができるか

2件目

 今日は3件。志望度高いところもある。相変わらずコピペ。
 1件目。メーカー。ブラックでも有名だけど、仕事の幅広さでは国内1位なんじゃねえのかな。

1次面接。面接官1人に俺1人。昨日のNECに比べれば数倍はマシの和やかさ。
・学生時代に頑張ったこと
・研究
・志望動機
質問は上記のようなのばかりで当たり障りのない内容だった。こちらもホテル貸し切り。西新宿だった。ハッキリ言って印象薄。多分大丈夫だと思うが。

 2件目。ここはメーカーなのかコンサルなのかよくわからん。ここをもじった専門学校があったりする。ちょっと古くさいイメージ。

グループワーク。ここのグループワークは糞難しいことで有名。35枚のカードをメンバー全員に均等に渡され、そこに少しずつ書かれた情報を元に、地図を作り、人を案内せよというもの。
自分が情報を出しても、相手が出さなければダメだし、車(渋滞している)なのか電車(駅間の時間が不明)なのかといったリスクマネジメントもあるし、案内先が不確定のまま推測で決めていかなければならない。30分で7人でやって回答が出るとは思えない。
毎度のことだが、とりあえず早稲田大学生は死ね。みんな「○○県から来ました××学部の〜」と始めるのに「早稲田大学から来ました〜」はないだろ。しかも学部なし。審査員も事前に学部から言えとか行ってるのに。
そして7人いて俺以外全員院生。ある意味カルチャーショック。
結果はどうなるかわからない。連絡が来たら後々追記するよ。

 3件目。地方系インフラ。まあ何とも言えない。ホント適当にエントリーシート書いたからなぁ・・・。

1次面接(2次選考)。グループワークで審査官だった人と再会。ゲイっぽくてちょっと好き。ゲイっぽくてちょっと怖い。そんな人。
控え室の学生が4人いて、全員筑波大学生というフィルターっぷり。本気でやばい。
面接のほうはこれが久々にやらかした。
自宅に送ったと思うけど、冊子読んだ? → 読んでるわけねえじゃんwwwとも言えずかすかな記憶を頼りに話をする → 一応OKくさいが・・・ → その後自分の中から崩れだしてボロボロな面接
本気で失敗だった。これほど失敗した例は滅多にない。
帰りは面接の時間が一緒だった筑波大の院生のOさんと一緒に帰宅。
インフラ系志望の人だったんだけれど、都営新宿線に乗っていたらOさんのところに電話があって、一度市ヶ谷のホームに降りた。そしたら筆記試験と最終面接を残して「内々々定」が出たらしく、筆記試験の問題を事前に通告されたらしい。ベルヌーイの定理とクーロンの法則あたりが出るとかなんとか。就活ってこういう裏技があるんだなと実感する瞬間だった。
とりあえず「悔しいから内定おめでとうとは言いませんwww」といっておいた。携帯のアドレス交換したので、正式に内々定が出て、俺の方も就活終わったら酒でも飲もうと言って別れた。

 1件目が新宿で、2件目が六本木、3件目が初台(ほぼ新宿)とちょっと効率悪い日だった。