機械よりも正確な乗り換えができるようになった

あるメーカーの製品

 今日はなんと1件。家を出るとき、気楽ですごい幸せだなあと思っていたが、外に出てみたら、世の中は休日を楽しむ人たちで賑わっていて、すごく悲しくなった。
 今日はあるメーカー。最近多い傾向だが、これまた引用である。2カ所に違う言葉で同じ内容を書くほど暇ではないのだよ。あとここ2,3日のmixiでの日記はMacintoshで書いているのだけれど、ATOKが入っていないことと、学習機能のひどさから数字の表記(全角/半角や、アラビア数字統一化など)に乱れがある。お見苦しい点は勘弁。

1次面接。
昨年度採用数が800人くらいで、今年はなんだかんだと100人くらいの人数だと噂のNEC。というか東京で就活してると就活生同士の話題でよく聞くのが「NECヤバい」という話。子会社も採用計画取りやめがバシバシ出たらしいし。
会場のほうは芝公園とかレアくさい場所で、初のホテル貸し切り型だった。NEC研修センターのすぐ近くだからなんだろうな・・・。古いタイプの洋館という言葉がぴったりなホテル。そこで板みたいなので部屋を区切って、入り口にはカーテンがもうけられているところでの面接。
面接は非常に形式がユニークで、最初の5分間で好きに(資料を持ち込んでもOK)自分自身をプレゼンテーションして、そこから15分間で質疑応答をする。何を主張するかは自由だけれど、自己PRと、志望動機、職種・業界動機などを織り込むのが最低限なのだろう。自分もそうした。やりかたは典型的な ppt利用スタイル。紙芝居的に印刷したものを目の前でめくっていって、面接官にも6ページ1枚刷りのものを渡しておいた。
質疑応答はそれほど突っ込まれる内容ではなく「人となりを見る」といった感じの面接だったが、雰囲気としては相当な圧迫。笑顔無し、同調協調なし、うなずきもなし、2人面接官がいるのに面接官同士でのコミュニケーションもないという非常に緊迫した状況。そしてよくありがちな「今度はこちらが質問を受けます」も無し。今までで一番緊迫したのではないだろうか。圧迫面接がはじめてというわけではないし、ミスをしたわけでもないのに、相当焦った。
結果は早くても明日なので、まだわからず。大丈夫だと思いたい。

 帰り際、いつも通り、携帯電話で帰りのルート検索をしていたら疑問符の浮かぶルートが提示された。おかしいなと思いつつ、追加検索を行ったら自分の考えたプランが1番安くて、そこそこ早い。地下鉄に慣れてきたことはいいことなのか、それとも悲しいことなのか。とりあえず日曜日の電車でスーツを着ている連中のほとんどは就活生だった。