市村家

 読み方[いちむらけ]
 NGK第二の故郷。何にせよ手篤く迎える母をはじめ、ノーヘルで来て肉とビールだけ食って帰る父、行ったきり帰ってこない発言が多い祖父、試験期間中なことが多い妹、そして同期の桜1名によって構成される。
 特筆すべきは母であり、腹一杯になって2次会まですませた飲み会帰りに寄っても、シメのカレーとサラダが出されるのは序の口である。自前で食い物を持ってきて飲み会を行おうとしても、たとえば持ち込みの焼き鳥を暖めてもらうだけなのに、それが出るまでにサラダと肉じゃがとカツ丼が出るのは当たり前。その後に焼き鳥が出る。焼き鳥はなぜか冷めている。
 市村家にて出される飲み物は終始ビール。たまに焼酎が許可される。ウーロン茶はまれに在庫があるが、本当にまれのため、期待しないほうがいい。その他にアルコールが多数存在するが、ソフトドリンクはあと水だけである
 年に一度市村家にてBBQが行われる。このとき出されるからあげは人気メニューの1つ。これはJ.Kによるリクエストにより恒例化している。このときばかりは熱い結束にまとまった同期の桜たちも、血で血を洗う争奪戦となり、負け組はポテトチップスで我慢することになるのである。
 市村家のトイレには幽霊が出るとの話がある。実際は飲み過ぎた同期の桜が寝ているだけ。もちろんかなり迷惑なやつらである。
 なお、最後に家訓は以下の2条からなる。

  • 注いだ酒は全部飲む
  • 飲み過ぎろ