研修旅行2日目

-41℃体験コーナー

 起きると既に07:30。07:00に担任が点呼のようなものをやるとか言っていたので、完全に寝坊。とりあえず08:00にレンタカー会社の人が来るので、急いで飯を食って担任に連絡し、支度を済ます。レンタカー会社にはA.Uと2人で行き、Odysseyを借りる。
 ホテルに戻り他5人を乗せ、モエレ沼公園というところを見てから旭川に向かう。最初、高速だと思っていたら、自動車専用道路だった道を使い、なんだかんだ1時間半くらいで着いた。
 旭川駅近くの駐車場に泊め、目当てのラーメン屋の評判を駐車場の親父に聞いたら、今ひとつ芳しくないので、違う場所を教わった。これまた駅から近い「蜂屋」という店。駐車場から見える目印の隣にあると言うのだが、目印の逆隣がパチンコ屋。「蜂屋」と「パチ屋」でギャグかと思った。しかも「蜂屋」が目印の隣の路地奥というわかりづらい場所だったので、余計面白くなってしまった。
 「蜂屋」は魚(鯖?)ベースのスープ、醤油、しお、味噌の3種。皆、店員おすすめの醤油を注文。自分1人しおを注文(他みそ1人)。実はラーメンはあまり好きではない(かん水麺が苦手)ので、あっさり目だろうという目論見だけで選んだ。20分ほど待ち、やっとというころに運ばれてきた。実際に食べ比べしてみるとしおがうまい。しおの注文が1人だけなのに、しおがうまい。結局、スープを半分ほど持って行かれた。その分煮卵を貰えたのでよかったが。
 ラーメン屋を後にしたら、層雲峡のアイスパビリオンに向かう。ここには-41℃の体験できる施設があり、それが目当て。結構な田舎道を走り、紅葉を眺めながら到着。そして-41℃に挑戦。上半身裸で挑んでみたが、完敗。まず鼻で息するだけで鼻の中に氷ができるということで諦めておけばよかった。外に出るだけで暑い。「むしろ暑く感じられる」という誰かの発言も納得。体験後はお茶を貰い、土産を結構買い込んで、発送もしてもらって、旭川まで戻る。
 パビリオンまでの行程も半分くらい自分で運転したが、帰りも運転役だった。そして気持ちよく(160km/h前後)自動車専用道路を走っていたら覆面に捕まった。最初、ランプはついてるのに音が聞こえない上に黒いからヤン車かと思ったら本物だった。27km/h超過、3点18,000円也。ああ言う人たちってきっかり青切符(30km/h以上の超過は赤切符)になるまで待ってくれるのね・・・。手続きとか面倒なのかな、赤切符。なんとか初心者講習も行かずに済みそう。2輪で言ってるから、さすがにもう行きたくはないなぁ。
 結局運転を代わってもらい、札幌に戻った。その後、SHO-RINという店でスープカレーを食い、22:00の点呼後、報告会(反省会2)がスタート。なんだかんだで10人以上が集まった。いや、もうグダグダ旅行の反省会がここまで楽しいか。そう思い知らされる内容ばかり。とりあえずラーメンは「老舗・有名・限定・11時から5時まで・無くなり次第終了・市場にある・でも食べない」の7箇条、「営業時間外キャンセル=今キャン」、「飛行機でのびっくり発言=今イン」という結論。書いててわけわからん。
 結構疲れていたのもあり、反省会途中で軽く寝てしまった。そして起きたら目の前で痙攣しているA.U。つーか、起きてるときこいつ(後から参加するからとか言っていたので)いなかったぞ。寝ている間に来たのはわかるが、なぜ痙攣してんだかわからず、話を周りに聞くと、早い話が飲み過ぎらしい。明らかに酒慣れしていない上に弱いやつが起こす症状なのが見て取れるので、水飲ませてトイレに置いて1人ついて貰っていた。ある程度時間が経ったら痙攣も治まり、あとはただ気持ち悪いだけなのようで、ベッドに横にして、自分も部屋に戻って寝ることにした。