名言等々

SEX PISTOLS

 色々前振りを考えたけれど、あんまり御託を並べても仕方ないので率直に感銘を受けたSEX PISTOLSの名言をいくつかコピペ。しかも日本語で。最初、OasisThe Beatlesでもいいかなぁと思ったけど、昨日の内容とつなげてみようかなぁと思い、SEX PISTOLSです。

  • John Rydon

ロックは死んだ。

生きていようが死のうがロクデナシはロクデナシなんだよ。
死ねばすべてが許されるってもんじゃないんだ。
交通事故か何かで不可避的に死んだならまだしも、奴には子供がいたんだぜまったく。
これから真っ白な心で世界に対峙し、成長していこうかっていう子供の気持ちにもなってみろってんだ。
なのに自分がもうこの世で生きていく自信が無いから自殺します、だ?
何が病める魂だよ。
これほど身勝手で無責任で利己的な男が他にいるかってんだ!ったく。
しかもそういう奴を『自己のアートに殉死した悲劇の英雄』的ロマンティシズム、
センチメンタリズムで捉えたがる連中もいるんだから、あきれてものも言えないね俺は。
カート・コバーンなんて自分の家族に対してさえ責任をもてなかったただのヘロイン中毒だったんだぜ。
それのどこが無垢で繊細なんだよ?
そういうものを自虐的美学なんて呼称でグラマライズしたがるのはドラッグ文化最大の偽善性、白痴性と呼ぶしかないな。

ああ。奴(John Lennon)がかつては自分達が本物のパンクだったって発言は認めてやるよ。だけど今のあいつは何だよ。高級ホテルに泊まり高級な車に乗りやがってさ。完全に自分を見失っているね。

  • Sid Vicious

(遺書より)
俺達は一緒に死ぬ約束をしてたんだ。こっちも約束を守らなきゃいけない。
死んだらあいつの隣に埋めてくれ。
レザー・ジャケットとジーンズとバイク・ブーツを死装束にして。

俺はたくさん年を取る前に死ぬと思う。
何故だかわからないけど、そんな気がするんだ。

腐ったJohnは見たくない。
Sid Viciousの言葉は、その言葉は・・・。