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 県内には足尾っていうところがありまして。これが、県内の人間でも知らなかったりするマイナーなところ。足尾銅山は歴史教科書に載ってるのかな。まぁ、日光より南だけど、日光よりヤヴァイところ。今日はそこに行ってみようと思い、不意にソロツーリングにでかけてみました。
 家でたのが11:00。栃木から鹿沼鹿沼内の粟野(旧粟野町)から足尾までは直通の1本道。粟野過ぎたあたりからは絵に描いたようなダッシュ村が延々と続きます。人が住んでる家の向い側には源流が流れてて、釣り人ばかり。ただ、やけに道だけ綺麗でした。イメージとしては国内の大きなサーキットのシケインと大差ない感じに、中央線があるといったところ。ちなみにこの時点でガソリンスタンドとコンビニは見かけなくなりました。
 そこから何キロ走ったか忘れるくらいになって、完全な峠道。ガードレールの下はまったく見えないような道ばかり。しかも、ほとんどがブラインドコーナーで、中央線の無いところ。鏡がやけに置いてあるのもうなずけるような急カーブばかりでした。この辺は微妙な舗装具合で、楽しく走ると言うよりは、加速したらすぐフルブレーキング、祈りながらコーナリング、んでまた加速といった感じで息もつけない。
 しかも、その辺はまだ足尾じゃないから困ったものです・・・。
 「ようこそ足尾町へ」の看板を見かけたあたりから下りになって、ちょっと走ったら雪を発見。ついでに、コンクリの路面にかなり砂利がういていた・・・。さすがにあの急な下りで滑ったら帰るどころか遺体も発見されないような場所だったので、そこで引き返すことにしました。
 いろは坂って恵まれてる環境だったんだなと再認識。また夏頃になって、完全に雪解けてから足尾は行ってみたいと思います。