アイ・シャル・ビー・リリースト

 「アイ・シャル・ビー・リリースト」、この曲を聴くのも久々。

コブラの悩み

コブラの悩み

 清志郎で最も印象深い曲の1つというとこれが挙げられる。COVERSを販売中止にした奴らへの怒りのメッセージというこの曲。

俺を黙らせようとしたが
かえって宣伝になってしまったとさ

日はまた昇るだろう
このさびれた国にも

いつの日にか いつの日にか
自由に歌えるさ

 この部分が、もう、なんというか。この今私が感じている感情を言葉で表すべきではないのかもしれない。最も言いたかったのだろう。彼は17年後の今、自由に歌えているだろうか。それが気がかりでならない。