ひさびさに1台

Longhornも早めに出てくれ・・・。

 友人に頼まれ、友人の友人のPCを作りに秋葉原まで。今回の予算は、今まで最も高い22万円。とりあえず、FF11がやりたいらしいので、多少スペックの高いビデオボードを入れる以外は自由にやってくれとのこと。以下が、買ったパーツのスペック

 今回の目玉はなんと言ってもCPU。モデルナンバー630ということは、EIST対応しているわけですよ。EISTっていうのは「Enhanced Intel Speedstep Technology」の略。ノートPC向けなんかで使われていた技術で、それをデスクトップモデルにも対応させたので、Prescottコアでも、電力消費を抑えることができるらしい。
 加えて、EM64T。早い話がAMD64intel版。先を見据えるならこれは最低限必要かなと。デュアルコアもいいんだけどね。価格的には秋葉原相場で2.8GHzが3万円弱くらい。3GHzだと4万円弱。新たに組もうとしているなら、買えない値段ではないよなー。
 加えて、第7世代がすぐに出て、暴落気味な6世代目のnVIDIAもいい。今回はオーバークロックファンレスのギガバイト製GeForce6600GTをチョイス。チョイス、それはお菓子。ギャグはおかしくねぇけど。DDR3の転送速度があれば、128MBのVRAMでも十分FFはできるでしょ。確か2万5千円いかなかったくらいだったような。メーカー純正でのファンレスはやっぱり安心できるしね。
 くみ上げはおなじみ「AKIBA自作SPACE」。週末しかやってないので注意。ケースがかなり特徴的なのを使って時間がかかったのと、自分のミスでITEのチップ側(本来はintelのチップから取る)からフラットケーブルを取ったため、OSのインストールに失敗したこともあり、普段の倍かかってくみ上げた。ミスを指摘してくれた店員は本当に凄い。さすがプロと思えた。
 組上がった後、液晶モニタ+キーボード+マウスを買う。
 液晶モニタはキワモノキーボードで印象的なAcer。17型の、応答速度8ms。ゲーマーならかなり欲しいでしょ、8msとか。一般的な液晶モニタは24msか25ms、速くても16msなのだから。液晶はどこでも値引きが効くので、粘って1450円引いて貰った。日本一液晶モニタが安いと言われている秋葉原だけあって、値引きは素人にはおすすめできないのを言っておきますが。
 キーボードは、特に希望がないようなので安いヤツを。マウスはMicrosoft製の5ボタン、横スクロール付きのやつを。ただ、貧乏根性なのか、コストパフォーマンス重視で選んだため、6万位余ったらしい(笑)。まぁ、それは何かご自由に使ってくださいと。
 とりあえずそんな1台でした。