初めての

メモ帳(XP)

 ということで新カテゴリ「TrackBack」を設置。実質、初トラバです。イェイ(お察しください)
 前日(7月28日分id:STARLESS:20050728)のSTARLESS氏の日記を拝見させていただいて、「〜てめぇらのブログは何系だぁーッ!〜」とありましたが、実際自分はどうだろうと思いまして。なんだかカテゴリ分けを見る限り色々あるわけですが、実際何か思ったことを書いたと言うよりは、何か起こったことを書いているばかり。そういうことから、今までは時々変なこと書いてみたりはしても、メインは「日記系」なんだろなぁと思ってたんですよ。いや、はてなダイアリーという名前自体まさに「日記」なんですけどね(笑)。
 ただ、あくまで"メイン"と書いている理由として、掲示板と違って1つの話題に沿う必要もないし、なんでも書いていいということもあるからです。つまり何でもありなんですよね。
 さて、ここから少々考える。
 その何でもありのブログという中、やっぱり気になるのは「自分と他の人とで何が違うか」だと思うんです。総武線から中央線に乗り換える千葉県民の数ほどブログがある中、続けている人はやっぱり他と違う所を売りにして人気になっていきますし。まぁ、人気を集めるゲームではないので、身内で見せ合うのもアリだったりするところがブログという言葉の懐の深さと思いますね。
 さて、ちょっと話が逸れたようで。
 例えば日記系としても、事実を記録として書く人もいれば、それを面白おかしく書く人もいるし、写真メインでそれにコメントつけて書いていく人もいる。もう少し突っ込んでいけば、それは学生として、商社マンとして、フリーターだったりするかもしれないし、ニートかもしれない。
 そんな中、自分はどうなんだろうなと。「事実を日記として書く」+「学生」で、特にすごいことをやってるわけでもない。こういうのが一番多そうなパターンだと思う。はっきり言って自己満足なわけですよ。でも、それだから何かポジやネガな部分があるかというとそうでもない。なぜなら自分のブログに向かう考え自体が事実を書いただけの日記だから。そこにネガやポジがあったら、それ自体は人生に関わってくるくらいなレベルになってしまいますから。早い話、メモなんですよね。
 そう、メモ。意外とピッタリくる時ありませんか。自分はそう思うのが多いんですよ。毎日毎日同じような日を繰り替えしていくのは当たり前ですが、その中にちょっとずつ変化があったりすると、うれしかったりするんですよ。でも、大体そういうのってすぐ忘れてしまって、時々デジャヴとして思い出すくらいなもの。でも、ブログがあって、こう、毎日徒然なるまま書いていると、不意に自分の書いた文を読み返してみたりして、「あーこんなことあったなー」とか、「そういえばこんなことしたなー」とか振り返ってみたり。
 だから、そういう点から、私のブログは「メモ系」ということで決着がつきました(笑)。