愛するモノへ

SIR KURUSH

ありがとう いつもありがとう
居なくなってしまったときにこそ
切に そのように思います
あなたがいないとき 僕は絶望しています


日の中に あなたはいて
僕を明るく照らしてしてくれます
その眩しさ 愉悦を運ぶ灯り
愚者に安らぎを 破戒と知りつつも


その色 その音
そのカタチ そして傷やゆがみ
全てを忘れてしまわないうちに
何もかもを理解してしまわないように


たとえ僕が生きようと 逝きようと
あなたは何も言ってはくれないでしょう
ただ当たり前のようにたたずみ
変わらないまま 永久に 永久に