ネットオークション生活

こんなんあるんですよ。

 久々にYahoo!オークションをやってみる。今回は出品。新規IDを取り直したこともあり、「数量」が使えない。それが原因で思ったより時間がかかった上に、出品数が多くなった。とりあえず77点出してみた。全部売れれば"新人さん"から一気に"中堅"である(笑)。友人から頼まれた物などもあり、来週の発送は一仕事になりそうだ。
 最近、ネットオークションの手引きを出している出版社が多いが、どうもあれは競馬新聞と変わらない気がする。そんなにうまくいくなら自分達だけで儲ければいいのに。つまりは実際には本を出した方が儲かる程度にしか利益が上がらないということがモロバレ。
 結局、他のギャンブルと一緒で胴元(ソフトバンク楽天などのネットオークションを管理する会社)が一番儲かるのは明白ということを書いておけばいいのに、それも書かない。使っている人は知っているだろうが、会員費やら出品料金などのシステム料など、結構取られているはずだ。結局、そういうことも考えるとネットオークションを利用すると言うより、ネットオークションに利用されるための手引き書に見えてならない。
 確かに、便利な上にリサイクルショップなどに売るよりは利点がある。しかし、本当ならば利益目的ではなく、「店先よりは安く買って、適当に売る(つまりはゴミとして捨てない)」のが最高なのだ。そのことを考えてネットオークションをすると随分と気楽で身近になる。ワクワクドキドキして"オークションしたい"人は参考にならないだろうが・・・。
 ただ、田舎人には便利なもので、結構マニアックな品などは、東京に行くか、オークションするかで選択できるので、うれしいといえばうれしい。
 あと、最もネットオークションで需要が増えたであろう宅配便。不景気の中でも未だに大手運送会社は赤字になったという報告を聞かないのはそういうことなのだろうか。
 ちょっと走り書き気味に書いてみました。