本屋に行った。

ZERO(上)

 私は無類の本屋好きである。正直、無駄遣いと言われても反論できないほど、本屋での金遣いは荒い。
 今日買った本は以下の通りである。
・日経WinPC11月号
文月晃 藍より青し 14巻
麻生幾 ZERO(上)
麻生幾 ZERO(中)
麻生幾 ZERO(下)
 WinPCは私が唯一読んでいるパソコン誌である。時々、気に入った特集が組まれていたら買っている。ハードウェアの話をメインに、自作系パーツの紹介や、シリコンバレー、台湾系ベンダーの話題などが出る。アングラ系ソフトウェアの紹介を売りにした雑誌が増えている昨今、真面目路線な雑誌だ。時々、マニアックなWindowsの最適化なども紹介している。真面目な分、読みづらいのはご愛敬(笑)。
 藍より青しはなんとなく集めている本だ。ストーリーが面白いことは認めるのだが、絵は古めなタッチ。一昔前流行したアニメ路線にうまく乗って、アニメ化もしたらしい。この漫画のキーワードは「許嫁」だろうか。
 ZEROに関しては、まったくのジャケ買い状態(笑)。まったく知らないけれど、本屋で家田荘子著「歌舞伎町シノギの人々」とどっちを買うかで悩んで、今回はノンフィクションはいいや・・・という理由でこちらに決まった。ちょっと前なら両方買っていたのだが、最近は節約気味だ(汗)。ちなみに内容はまだ読んでいないのでよくわかっていない。ちなみに画像はZERO(上)。