そば録 -新しいアイコン-

 そば録63回目*1

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立ち食いそば屋「そばダイニング 凛や」のかき揚げ天そば
 池袋。12:30。「そばダイニング 凛や」。
tabelog.com
 西武鉄道池袋線池袋駅の地下改札口を入り、エミオ池袋を左手方面に進むとある。
 かき揚げ天そば480円。夏の間通いつめた練馬区のお客さん。必ず乗り換えでこの店を目にするのだが、お客さん先最寄りの江古田駅や、池袋駅周辺の繁華街を開拓したくて、ここに入る事はついぞなかった。
 しかし、今日はついにこの店に入ることに。あれだけ苦労した夏を通り過ぎ、半年後の冬にやっとこの味を知ることができた。俺にとってこの店の味は、冬の味であり、経験を振り返る味。そして今のお客さんと馴染んだことを表す味でもある。
 新しい出会いには新しいアイコン(イコン)がある。俺にとってこのそばは、まさにアイコンの1つだ。

*1:62回目は下記参照。m-i-5.hatenablog.com

早くもマンネリ化

継続は力なり


 月曜日でも水曜日でもないのだが、お弁当の日*1。今日も自分で作った。
 「継続は力なり」という言葉があるが、さすがに1週間もすると弁当作りも辛くなってくる。毎日同じような野菜炒めというわけにはいかないためだ。今日は奇をてらってたまご系の炒めものにしたが、失敗。単なる焦げたスクランブルエッグを食うハメになった。
 できる限りは続けていきたいが、果たしてどこまでできるやら。学生時代以来の弁当生活が続く。

*1:お弁当を持っていくようになった経緯はid:M-I-5:20180711参照。

所帯持ちみたいな発想

お弁当アップ


 月曜日なのでお弁当の日*1
 食堂で食べることもあって、(食堂運営業者に)気を使ってサラダだけ注文しているため、お弁当に野菜は少なめでよいのではないか。また、漬物は食堂にて無料提供なため、お弁当には不要なのではないか。さらに、割り箸を持ってきているが、箸も食堂にあるため、割り箸は不要なのではないか。
 そんな、あまりにもくだらないことを思考していた昼メシ時だった。
 ちなみにピーマンのシーチキン詰めは朝1個つまみ食いしてしまったので、若干お弁当に空間がある。サラダ以外の1品にすべきだった。

*1:お弁当を持っていくようになった経緯はid:M-I-5:20180711参照。

社員食堂 DE お弁当

社員食堂(イメージ)


 月曜日なのでお弁当の日*1。ちなみに地味に見えるが、底にカレーが入っているカレーライス弁当だったりする。
 さて、お弁当を食べるに当たり1つの悩みがある。
 今の職場は担当課長以下みんな一緒に社員食堂でお昼を食べる。そのため、俺もお弁当を持って食堂へ行っている。ただ、あくまで食堂であるため、基本はお金を払ってその食堂のご飯を食べるものだ。そのため、お弁当の持ち込みが許されるか、なんとも曖昧な感じ。特に、お冷やお茶、漬物などは無料提供(セルフ方式)され、利用させて貰っているだけに、周りの目が少し気になる。
 職場の仲間たちは気にするなと言ってくれてはいるが、ちょっとだけ申し訳ない気持ちになっている結果、今はサラダだけ注文して、お弁当とセットで食べている。食堂の利用ルール、どこかに書いていないか、来るたびに毎回キョロキョロ。特にお咎めが無いなら、そのうちサラダも無くしてお弁当だけにしていきたい。

*1:お弁当を持っていくようになった経緯はid:M-I-5:20180711参照。

社員食堂 16

プリズム


 社員食堂企画15回目*1
 今回は「チキンの味噌焼き定食」。今日は福島市にある拠点で仕事だったので、そこの食堂を利用した。個人的な話なのだが、東北に来て以来、注文するメニューは圧倒的に「A定食」が多い。東北の社員食堂の場合、肉系のA定食、魚・野菜系のB定食があり、その他にカレーや麺類があるというメニューラインナップが一般的。その中でも7割近くA定食を注文している。肉好きなのだと改めて自分を見つめなおす。
 人間というのはプリズムだと、以前、前の上司に言われたことがある。努力したって核となる部分(クリスタル)は変わらないから、もし自分を変えたければそこに入る光の角度を変えてやるしか無いという。いつも同じメニューばかり頼む自分に気づき、この言葉を思い出した。食い物程度なら変える必要もないかもしれない。しかし、もっと本質的なところで、東北に来てから気づかなきゃいけないこと、変えなきゃいけないところ、実はあるんじゃないのか。もっと自分を見つめてみるべきなのではないか。
 昼メシ。それは、サラリーマンの気付き。

*1:前回はid:M-I-5:20140312#p1参照。

Shashokuカテゴリの新規設定について

 社員食堂企画を不定期連載していたが、15回目を迎えるにあたり、カテゴリ化することとした。
 カテゴリ名は「Shashoku」であり、社員食堂を略して「社食」とするところに由来している。
 過去記事のカテゴリは「Business」だったが、こちらについても変更し「Shashoku」とした。なお、写真が毎回記事に載る関係もあり「Fotolife」も付帯していたが、こちらは今後も変更なしである。
 前回新規に追加したカテゴリがそば録用の「Sobaroku」だったこともあり、段々と食べ物Blog化、しかもマニアックな食べ物Blog化しつつある、本Blog。
 果たして、未来はどこへ行く。

社員食堂 15

福島市観光キャラクター「ももりん」


 社員食堂企画15回目*1
 今回は「エビフライ定食」。今日は福島市にある拠点で仕事だったので、そこの食堂を利用した。エビフライと言っても、剥いたエビをフライにしたものの他に、エビのすり身のフライと、エビクリームコロッケなるものまで付いてくる、アツいメニュー。まさか社員食堂のメニューで3種類もエビのフライが出てくるだなんて思わなかったので、いい驚きだった。
 驚きというのはとても重要だ。相手にとって思いもよらないことをしてのけるってのは、時によって相手を幸福にさせることができる。もちろん、不幸にもさせることもできるから、使い分けなきゃいけない。今回は、俺を幸福にさせてくれた良い事例だった。
 昼飯。それは、サラリーマンの驚き。

*1:前回はid:M-I-5:20140214参照。