ビッグマザー

 読み方[びっぐまざー]
 市村家*1の主婦。NGKにおける母的存在でもある。
 多くの人に惜しまれつつ、胆管がんにて2010年9月2日に亡くなった。
 NGKメンバーの母校においてメンバー現役時には3期(3年)の学校理事を務めた。通常1期(1年)交代なのだが、異例の長期就任だった。この功績により学校側から表彰状を送られている。
 また、地元市内の農政に関しても活動を行っており、市の行政委員会の1つ農業委員会で、亡くなるまでの2期途中(5年強)まで委員を勤めた。本来は学校理事と同様に1期(3年)交代のものだが、異例の2期就任をしている。農業委員時代は市長との深い交流もあり、亡くなった後、遺族は市長による葬儀参列および一周忌の訪問を受けた。

*1:id:M-I-5:20081108参照。

トルコ人収容所

ホントはいい国のはず、Turkey

 読み方[とるこじんしゅうようじょ]
 一、ある程度の面積を持つ部屋に人が複数人いる際に、部屋の面積に対して人が過度に密集している様のこと。
 二、室内にいる人の多数が上半身裸または下着のみの状態になりながら、朝食を食べている、または朝食待ちの列に並んでいる状態を指す。
 語の由来は、2009年8月9日開催のBBQ*1における以下の事象から来ている。
 BBQで野外に23名の人が集まった際に夕立が発生し、多数の人がずぶ濡れ、泥だらけになった。突然の雨で誰もが着替えを持っていなかったため、男性陣の多くは上半身裸または下着のみの状態となった。内、宿泊予定者13名はその状態のまま、市村家*2へ宿泊した。この様が、まるで「日本において1つのアパートに多数の人間で同居しているトルコ(外国)人」のようだと言われ、これが「一、ある程度の〜」の由来とされている。
 その明朝、ビッグマザー*3による朝食が台所に用意された。昨日の状態のまま上半身裸または下着の人間が台所に集合したが、市村家の台所は5人用であり、最大で5人しか同時に食事を取ることができなかった。そのため、残った人間が台所-茶の間間で列を作った。これが「二、室内にいる〜」の由来とされている。
 なお、朝食を食べる際には「メシ、食ウ。仕事、イク。」と挨拶をしてから着席するのが礼儀とされている。

*1:id:M-I-5:20090809、id:M-I-5:20090810参照。

*2:id:M-I-5:20081108#p2参照。

*3:id:M-I-5:20110816#p2参照。

スーパーワイン

 読み方[すーぱーわいん]
 スパークリングワインのこと。
 語の由来はある同期の桜による言い間違いから。だがその後、特有の発泡性と甘さから来る口当たりの良さから、スパークリングワインに撃沈させられる同期の桜達が続出した。それゆえ、まさに「スーパー」なアルコール飲料であると認知されたことにより、語も広く用いられることになった。
 近年においては、ビールに代わり、飲み会のスタートを飾る際に用いられる場合もある。その場合はその後に、ビールを飲む流れとなる。

名古屋

 読み方[なごや]
 はるか西の最果てに存在するとされる都市のこと。同期の桜1名が在住をしているとされている。
 実際に存在を確認するために多くの同期の桜が確認探検へ向かうものの、そのほとんどが散る桜となり、かろうじて生き延びた桜たちは口を揃えて「東名高速が混んでて・・・」と述べたという。
 現在、その都市を見つけ出そうとする桜も減る一方で、名古屋に在住しているとされる同期の桜は北関東地方においての目撃例が多数確認されている。
 日本国内においても名古屋という地名は存在するが、それとは異なる場所である。
 主になごやんなどが名物として挙げられる、なごやんとは何か誰も知るものはいない。

ミスると焦る 焦るとミスる

 読み方[みするとあせる あせるとみする]
 NGK労働哲学における理論の1つ。労働者の心理は失敗などにおいて強迫観念を受け、強迫観念を受けた心理状況下では労働者はさらなる失敗を生むということである。
 未だ多くが勤勉に励む同期の桜たちにおいて、労働の緊張感が感じられる教訓として学ばれている。

市村家

 読み方[いちむらけ]
 NGK第二の故郷。何にせよ手篤く迎える母をはじめ、ノーヘルで来て肉とビールだけ食って帰る父、行ったきり帰ってこない発言が多い祖父、試験期間中なことが多い妹、そして同期の桜1名によって構成される。
 特筆すべきは母であり、腹一杯になって2次会まですませた飲み会帰りに寄っても、シメのカレーとサラダが出されるのは序の口である。自前で食い物を持ってきて飲み会を行おうとしても、たとえば持ち込みの焼き鳥を暖めてもらうだけなのに、それが出るまでにサラダと肉じゃがとカツ丼が出るのは当たり前。その後に焼き鳥が出る。焼き鳥はなぜか冷めている。
 市村家にて出される飲み物は終始ビール。たまに焼酎が許可される。ウーロン茶はまれに在庫があるが、本当にまれのため、期待しないほうがいい。その他にアルコールが多数存在するが、ソフトドリンクはあと水だけである
 年に一度市村家にてBBQが行われる。このとき出されるからあげは人気メニューの1つ。これはJ.Kによるリクエストにより恒例化している。このときばかりは熱い結束にまとまった同期の桜たちも、血で血を洗う争奪戦となり、負け組はポテトチップスで我慢することになるのである。
 市村家のトイレには幽霊が出るとの話がある。実際は飲み過ぎた同期の桜が寝ているだけ。もちろんかなり迷惑なやつらである。
 なお、最後に家訓は以下の2条からなる。

  • 注いだ酒は全部飲む
  • 飲み過ぎろ

同期の桜

 読み方[どうきのさくら]
一、西条八十作詞、大村能章作曲によるNGK公式歌のこと。ただし、NGK所属の者ほとんどが、一曲全体を覚えきってない。大東亜戦争時に好んで歌われたものの一つでもある。
二、歌詞の内容から転じて、NGK同期各人のことを指す。この言葉を用いる場合、両者の間に固い結束があるということを示唆している。