Writing

惜しみなく与う

暗い夜には慣れたもの 別に感傷的になることもなくたたずむ いつもの灯りを自ら消しておく こんな日に同じ日に 昔の灯りに自ら触れる 勝手気ままに輝くままに ロクデナシの俺にも美しく見える 時間は平等に流れている 誰にだってそうだし どの時間だってそう…

よくわからないことが続いている

ああもう面倒だなあ 一体いつの間にやら こんな面倒なことになるだなんて 今ではもう他人になったのにさ 言われたことを忠実に守る なんて浮気性だろう さあとっくにお義理もすませて 一人前に世を渡る 馬鹿を見ているのは実は俺か それともやっぱりあいつら…

Weekend Blues

Its already Saturday today. Nothing of our wet responsibility hasnt dried yet. But funny after-sales care, I was doing, has already ended. Sorry, following customer is waiting for me. See you next.・・・飽きた。

面白いことがあるんだ

素面になってからわかりやすく書き起こすことにするよ。粘液についてね。俺を含めお前ら。酔っぱらってるから言うんだぜ。もう部屋には俺しかいないし、鍵も閉めた。誰だよ、それすらできない青姦好きは。横に回すだけだろう、そうだろうに。やあ、売女と糞…

カレンダー

日付もわからない そりゃそうさ カレンダーは2月のまま 去る日が近づいてきている このまま4月になったら 桜色の花がきっとまぶしくて きっといなくなったこと 気づいてしまうんだ 長い時間かけて 整理がついた 季節外れに暑い日 冬の終わりを思い知らされる…

御伽話が目覚めれば

お前がさっきから言っていることは すでに知ってるし 俺がそんな風に見えたとしても 実際には違うもので お偉いさんに媚を売るのに疲れたからって 別に俺には関係ないね さっさと病院に運ばれていくといいさ どうせすぐに代わりが来る 演技を教えてくれる人…

点→線→面→体→

偉い人が言うには、4次元を切るとドーナツが出てくるそうです。 線形空間のことばかりやっていると、見えるらしいです。 確かに勉強ばっかりやっていて、見えていた時期がありました。 体を壊さないよう、気をつけたいと思います。

grave keeping man is a fuckin' taxi driver.

何が1番嫌いかって? I Hate Mick Jagger. I Love the Bus Driver and Your Mother. 「別に何も望んじゃない。」 そう思ってるならさっさと死ねよ。

Hardboiled

ハードボイルドって言ったら、無精ひげにゴールデンバット、ネクター飲むあの男。それしか考えられないぜ。 ハードボイルドって言ったら、スーツにトレンチコート。松田勇作はいい線いってたよ。 ハードボイルドって言ったら、ロックでバーボン。女は黙って…

ドライ・ベルモット

来週の予定は来週に聞いてくれ 俺に聞かれてもわかりはしないさ 屋上の陰に隠れるように 俺たちはいつも空を見上げている 俺の目の前でケツを振っているバカが 犬なのか猫なのか人間なのかはどうでもいい 問題はなのはすぐ濡れるか それと病気を移さないかと…

妄想

叫びが 安静に 愛執に 響く いくつかを勘ぐる 未来が 懇望と 後悔と 消える 判りきった紅の予兆 二人は 高尚で 狡猾で 儚い 感情の裏側は明かせずにいる 玉子は 孵化せず 負荷させず 次へ 新しい命は可能性で終わった

愛するモノへ

ありがとう いつもありがとう 居なくなってしまったときにこそ 切に そのように思います あなたがいないとき 僕は絶望しています 日の中に あなたはいて 僕を明るく照らしてしてくれます その眩しさ 愉悦を運ぶ灯り 愚者に安らぎを 破戒と知りつつも その色 …

昔の話

ある男の話をしよう 麻薬混じりの煙草を吸って 自分勝手に車を走らせ いつもの席で酒を飲み まるで花火のよう 怖がるものは飲み屋のツケくらいだった ある女の話をしよう ケバ目の化粧に 誘うような服装 女の臭いを武器にして まるでラフレシア けれど潔癖の…

断罪願

裏切り者が笑い出す 大根役者が生真面目に 私怨の煙で目が凍みて 黒絹の芽は誰も摘まず 春よりか夏で合点が行く 無頼であるが故に孤独 本来は密集だが離島の信教 秋が終わり冬は来ず 北西よりの使者風に乗り 南よりの情婦こそ枯れ狂い 過去は投棄し今こそ空…

Poor Big Bear

顔もでかけりゃ 態度もでけえ そんな熊みたいな形相で 誰を睨みつけてるんだい 後ろのガキが怯えているんだ ちょっとそこをどいてくれ おやまあ 天の邪鬼より質(たち)が悪いね お前の銀貨は誰も奪ったりしねえから 自意識過剰って言葉を学んで 人間になって…

自室にて考えること

精一杯考えても 言葉が出てこなくて 無理矢理言葉を作っても 悲しくさせるだけだし ああ わからない わからない 率直で わかりやすくて 感動的で 会うたびにセックスしてるなんて馬鹿みたい そんなこと言ってたロマンチスト うるせえ 馬鹿野郎 それはお前の…

罪人が真を問う

周りの時間と比べてみれば クォーターくらいで 自分の時間と比べてみても それよりもすごく少ない 嫉妬とか 恋慕とか まだまだ青くて 正しく使えない 愛しているなんてよりかは 愛しいという言葉がぴったり 5つ伝えても 伝わるのは1つか2つがいいところ 文字…

駄文

寒い 寒い 色々と 布団の中は暖かい ただ 暖まるまでが切ないだけで 時間を使うをアメリカの人はSPENDって言うんだってさ その単語 金に使ってるのと同じじゃないか アメリカさんよ それじゃ あれだな その内COSTとかも使い出すんだろうね 俺は英語なんて詳…

ああもうどうしようもない

ああもう永遠 いつからか快晴 R4を横切るときに すれ違ったロードスター ドライバーよりクルマのほうが目立ってる 交番のお巡りはいつも通り 懲戒免職くらってるんだろう 近いようで遠いとか 寂しいようでうれしいとか わかってないなあ わかってないなあ 俺…

独り言風に。

大して寝てもいないはずなのに起きたら05:00を時計は指していた。「・・・ジジイみたいだな」とシュールに笑ってしまった。 午後になるまで布団の中でうだうだまったりしているとメールが来た。カチカチとなる携帯のボタンが目覚まし代わりになっていた。 休…

だから一体どうしたんだ

ああくだらない ああつまらない いい加減な戯曲もいいところ 笑いながらきついこと言うなよ 綺麗な顔が醜悪に見えるぜ 記念に鏡でも贈ってやるよ よおく見えるようにな よおく よおく 嘘付くことには慣れてるけどさ 俺以外の嘘付くやつは大嫌いなんだよ 俺以…

だから僕以外の前で泣かないで

のどの痛み 寝ぼけ眼 無駄に長い演算式 不安と言えば不安だけど もう始まってる タクシーの運ちゃんが言う 明日も雨ですよって 明日も雨なら明後日は晴れるだろう 自分勝手に考える エリア テリトリー 縄張り 住処 奪われたのは権力に寄るものであって あん…

なんだか暖かい

朝は寒い割に昼になると随分暖かい日 気がつくと自動販売機のコーヒーにもホットが登場していて 寒い日々が始まったのだと自覚した クリスマスまで1ヶ月以上もあるのに どこもかしこもクリスマスムードをおっぱじめてる キリスト様もどこかから日本を覗いて …

雑音と平穏が襲いかかる 煙と風の匂いが邪魔になる 退屈な一人部屋は眠気のプレゼントをくれた ばかやろう うるせえ 白髪がかった頭で説教する親戚のオヤジ 名前すら覚えてねえ 俺の生返事を肴に酒でも飲んでろ 人間ドックで復讐してやる 歯のない間抜けづら…

誕生日

冷えたビールとグレープフルーツの匂い 隣のカップルは楽しそうに見えない サラリーマンは合コンばかりしている 向かいで飲んでる兄ちゃんがこっちを睨む 少しは静かに酒を飲ませてくれ 泣いているだけなら問題はない しかし女の一人泣きほどつまらないもの…

秋は終わるか終わらぬか

ふわふわした感触 どうしても言えない ぱりぱりした地面 意地っぱりは直らない いつでも笑っていられるように 不可能ならば死んでしまえばいいさ 月を隠す雲になってしまうがいいさ 明日なんてゴミ箱がお似合いだ 昨日なんて質屋に入れてしまえ だけど今この…

無音

もういつからだろうか 音楽を聴いていない 忙しさという言い訳だろうか 音のない毎日 もういつからだろうか 嘘をついても苦しくない 悲しみが臆病なのだろうか 本音のない毎日 音楽は嘘をつかなかったし 嘘が作る音楽なんてないと思ってた でも実際は音楽は…

浪費家とモノクロームと時と

黒のスーツを着た女が 面倒そうに空を仰ぎ 洒落た黒薔薇の傘を取り出す 女はいつもそうやってきたのだろう 初めて金を稼いだ夜も 男から逃げるように帰った朝も 生理が枯れる日まで 女はいつまでもそうやっていくのだろう 白い革靴を履いた女が 後ろを振り返…

抗ウモノハイツモ大気

古キ人 頑ナ 新シキ人 軽薄雨ニ負ケ 風ニ負ケ シカシ 立チ上ガレ命運尽キタ老兵 踊リ踊ルダケ 生キルベキ新兵 名モ知ラヌ戦友トナルノミ二ツノ道ガ 八ツニ増エシ時代 過去ノ産物 今ハ道スラ見エヌ後ハ閉メルダケ 開イタ扉ハ イツカ閉マル

The Affair

別に会う約束なんかしない犬みたいな俺と猫みたいなあいつそれでもGive&Takeは唯一のルール飴と鞭は二つで一つそして桜と桃があいつの持ち物それを正座で迎え撃つ弾は3発どうせあたらないそんなの前から知っていた前とはいつかと聞かれても忘れてしまってい…