My SR400 売却

f:id:M-I-5:20210410100210j:plain:w320
My SR400@自宅駐車場

 本日、愛車のSR400を手放した。先日車を購入したことで*1、二重にお金をかけることまではしなかった。
 これが単なるつまらない乗用車なのだったらバイクを残すことも考えたが、マニュアルのスポーツカーなのだし、走る楽しみは十分に足りるだろういうことが判断ポイントだった。

f:id:M-I-5:20210410100223j:plain:w320
回収されたSR400

 4社ほど買取業者に来てもらい、競り方式で売却価格が出た。売ることは確定だったので1番高かったバイク屋SOX」に売った。
 売れて驚いたのは値下がりが殆どなかったこと。せっかくなので書くが、中古車で買った際、総額455,000円(税込)だったバイクが396,000円で売れた。当時の登録代行料などを差し引くと、車両本体価格だけで言えば値上がりした計算になる。「SR400はリセールバリューに強い。」と聞くが、まさかこれほどとは。
 2019年5月5日に購入し*2、同年同月19日に納車*3
 初ツーリングは茨城県大子町にある袋田の滝を目指した*4。他にも初の泊まりで行った長野*5、学生時代の先輩に教えてもらった三浦半島*6、学生時代の友人4人で行った長野ツーリング*7、3人で行った新潟ツーリング*8などが思い出深い。
 特に新潟ツーリングは美食もしかりだが、同じ中型クラスでの移動でスピード感があったし、極寒の中、関越自動車道を走り抜けたことが今でも鮮明に覚えている。
 そして最も思い出深いのは最後となった北陸ツーリング*9。学生時代の友人T.T.と共に走った2人旅。初の石川県・富山県の景色に感動した。そして、富山県で最もうまいと言われている寿司屋「大門」にて、俺の昇格を祝ってくれたことが今でも強い思い出として残っている。
 今回SR400を乗っている間、初マスツーリングからラストまで、終始バイクライフを共にしてくれた友人T.T.には感謝の限りである。いずれ直接お礼を言おうと考えている。
 購入時は走行距離約5,500km。売却時で約12,500km。1年10ヶ月で7,000kmを旅したことになる。バイク人生で最も縁遠いであろう「トコトコ系」バイクにまさか乗るだなんて思いもしなかった。一方で、すべてがちょっと足りない、けど、何をしても楽しめるこのSR400と言う車種は、1つの通過点としてたくさんの学びがあった。この学びにも感謝。
 個人的には、バイクを降りたというつもりはなく、いずれまた違う車両を買うだろう。当面レンタルバイクという路線もあるかもしれない。
 今日を1つの通過点として、前向きに捉えつつも、回収されいなくなっていくSR400に感謝を告げた日となったのであった。

*1:購入の詳細は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

*2:購入時の詳細は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

*3:納車当時の詳細は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

*4:初ツーリングの様子は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

*5:長野ツーリングの様子は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

*6:三浦半島ツーリングの様子は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

*7:北陸ツーリングの様子は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

*8:新潟ツーリングの様子は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

*9:北陸ツーリングの様子は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

自動車保険の巻

 先月末に車を購入*1。スズキのスイフトスポーツという車である。
 納車日が4月11日に決まったこともあり、車検証も出来上がったので任意保険の加入をした。相変わらず比較するのが好きなので、一括見積りサービスを利用して7社を比較。
 結論から言えば、アクサダイレクト(アクサ損害保険)に決まった。

  • 30歳以上
  • 本人・配偶者限定
  • ゴールド免許
  • 日常・レジャー利用
  • 年間走行5,000km~10,000km
  • 対人対物無制限
  • 人身傷害補償特約無制限
  • 搭乗者傷害保険1,000万円
  • 弁護士費用保証あり
  • フルカバータイプの車両保険付き(購入金額に対し約90%で設定)
  • 免責金額1回目5万円、2回目10万円
  • 身の回り品特約10万円
  • レッカーサービス附帯(保険会社指定工場まで配送)
  • インターネット割引がある場合有り
  • 保険証券は紙面を配布すること
  • 現在の保険等級は8等級(アクサ損害保険の中断証明書)

 上記条件で選定し、アクサダイレクトにて46,000円程度の金額となった。アクサダイレクト以外の比較先だと、チューリッヒ三井ダイレクト損害保険セゾン自動車火災保険SBI損保楽天損保、イーデザイン損保だった。なお、見積もり到着順に並べている。
 毎回アクサダイレクトチューリッヒでの価格競争。今回も結局そうなった。ここ数年、自動車保険とバイク保険はアクサダイレクトばかり。これは俺が選ぶ車種の傾向と保険引受会社の相性なのだろうか。
 特にイマイチだったのは楽天損保。値段が異常に高かった。高い方から2番目と3万円以上の差をつけて、100,000円を超えてきた。また、楽天損保とイーデザイン損保は価格が出るのも遅かった。
 保険の支払いをすると、「さぁ納車だ。」と言う気がしてくる。11日が楽しみ。

*1:購入の詳細は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

ふるさと納税 2021 #4

 今年3度目のふるさと納税を実施。
event.rakuten.co.jp

 炭酸水のみリピートし、それ以外は過去含め初めての自治体への寄付とした。どのタイミングにしようかとかお得なタイミングを考えるもの時間的に勿体ないと思い、今年は残り調整分の枠だけ残して全額使い切った。
 家族で楽しめるであろううなぎ、見た目で食べたくなった角煮まん、久しく家で飲んでいないアサヒスーパードライ。そのどれもが茶色なのはご愛嬌。
 到着は早ければ半月、遅ければ2ヶ月以内くらいだろう。どれも届くのが楽しみだ。

楽天モバイル入会 3

 今年の1月に楽天モバイルの「Rakuten Hand」と言うスマートフォンを購入*1。これが大変に良かった。

  • プリインストールアプリ「Rakuten Link」で電話・SMSが無料で使い放題

 個人的に1番気に入っているのは電話。格安SIMの「BIGLOBEモバイル」は通話料が有料。なんだかんだコールセンタや業者などへの問い合わせは未だ電話が多く、これが毎月1,000円程度ながらかかっていたことが解消され、タダになったことが良い。

 1年間の無料キャンペーンのおかげもあるが、テザリングすれば他の機器もすべてパケット使い放題になる。メイン回線のBIGLOBEモバイルのパケット容量を12GBプランから6GBプランへ1段下げたほどだ。これだけで1,250円の差。もう1段下げようかと思うくらいに変化があった。

  • 顔と指紋のダブル認証

 この機能、iPhoneにも実装して欲しい。普段は本体を持ち上げれば顔認証が機能してロック解除。さらにマスク着用時など顔が映せない時は指紋認証でロック解除ができる。指紋認証がディスプレイ上なので、余計なボタンが無い点も良い。ちなみに大前提として、持ち上げたときの動作だけでディスプレイがONになることも必須。

  • サイズ・価格・性能のバランス

 まさに吉野家的、「早い、安い、うまい」ではないが、基本のサイズ・価格・性能のバランスが良い。2台目として持つには、小さめでいいし、本来価格はキャンペーン込みで0円以下になるし、十分なスピードで操作できる。iPhoneほどの使い勝手は無いが、必要十分。
 現在は入荷待ちも度々発生するらしいが、納得の出来栄えである。今年買ったもので現状No.1の満足度。誰かスマートフォンの選択に困った人がいたら勧めたいくらいなのだった。

*1:購入時の詳細は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

クーポンまみれ

 ここ最近利用頻度の高い食事の配達サービス。特にその中でも「menu」への依存度が高い。
 理由は至極簡単。キャンペーンで紹介クーポンが大量に貰えたから。通常1人紹介して1,000円分(1枚)なのだが、ここ最近はキャンペーン期間らしく1人紹介したら10,000円分(10枚)配られた。2人紹介しているのでそれだけで20,000円分(20枚)。さらに自分も紹介クーポン経由で入っているため、さらに2,000円分(2枚)ある。
 忙しさにかまけて・・・という面で利用することが大半だが、普段の生活では足を伸ばさないエリアにある店舗も配達してくれる。そのため、初めての店舗を積極的に利用して、新鮮な気持ちにもなっている。1日1枚利用したとしても22日分。半年の有効期限だが使いきれるか微妙なところ。
 妻Y.I.からすれば「クーポンに操られている。」との評価だが、またそれも良し。日々の籠もりきりな生活が多少にでもマシになるのならば。
 次はどこを頼もうか。知らない店を選んでメニューを決め注文する。そして、地図から場所を確認するところが楽しいのだ。