DX化テーマ案件失注報

 先日入校した、DX人材育成を目的とした社内学校(社内研修制度)*1。この学校ではクラス分けと、チーム分けがあって、俺も特定のクラスとチームに配属されている。
 先日、初めてチームメンバと顔出しオンラインミーティングをしてアイスブレイクをしていた。このチームでは、とあるメンバが持ち寄ったDX化推進の実案件をテーマに、実際に導入・運用に向けた活動を行う。現況確認、モデリング、UI/UXデザイン、プラットフォーム実装、データ分析などの工程がある。
 さぁこれから頑張ろうなんて言っていたら、今日になってその案件が失注したとの連絡を受け、チーム一同驚き。テーマ案件はほぼ取れる前提で思っていただけに、急に露頭に迷ってしまった。
 事務局に相談したら、実案件を変えてもいいらしい。ただし、自分たちで持ち寄るようにとのこと・・・。どこにある、そんなもの。もしくは仮想案件でもいいらしい。”仮想”って何だよってチームみんなからツッコミが入る。
 具体的には月曜日、オンラインミーティングして今後を決めようとなったが、土日の間に何らかアイデア出しておかないとなぁ・・・。先行き不透明な学校生活なのだった。

*1:入校の様子は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

AI研修(初級)

 先日入校した、DX人材育成を目的とした社内学校(社内研修制度)*1。今日はその学校の初研修だった。
 研修内容はAI研修(初級)。後日中級もある。午前中は世の中におけるAI市場の規模感や概況、AIの歴史なんかを学び、午後はハンズオンで実装を学ぶ。意外にも自社の取り組みなんかも紹介されていて、これが意外と面白かった。
 午後のハンズオンでは具体的にチャットボットを実装していたのだが、Googleの「Dialogflow」と言うサービスを使っていた。こんな簡単に、無料でLINEチャットボットって作れてしまうのかと、かなり驚き。また、自然言語処理と画像解析にはAWSが、FAQ作成にはAzureが紹介されていて、世の中には、すでに当たり前のようにプラットフォームが出回っていることを思い知らされたのだった。
 今日は簡単なハンズオンまでで終了だったが、後日の中級では何が紹介されるのやら。思った以上に楽しめそうな学校生活になりそうだ。

*1:入校の様子は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

熱中症予防指導員研修

 うちの会社は一応IT業界。そんな業界にしてはちょっと珍しいように思われるかもしれないが、熱中症予防指導員研修と言うものを受講していた。
 サーバーラックを立てたり、屋外に防犯カメラ付けたり、建物にWi-Fi付けたり。そんなものは建設業法の対象工事になるためだ。それなので、作業員の熱中症予防が義務付けられているため、こんな研修がある。
 ちなみに2017年に、主任技術者(電気通信)も取得済*1。2019年には本格的な工事作業にも従事していたこともある*2。それなので、自分としては受けて当たり前な研修だったりする。
 熱中症の怖さやその対策方法は理解していたものの、関連法規や、医学の側面からみた熱中症の分類など、座学でしか学べないようなことはとても新鮮だった。「昔は日射病なんて言ったけど、日射以外にも要因あるからね。」と言われて、なんだかなるほどと思った。
 3時間30分の講習(これも国から時間のガイドラインがあるらしい)を受けて、最後にテストを受けて合格したので、修了証が後日もらえるらしい。
 なんと、社内的にはこれは1資格扱いとのことで、嬉しい誤算。ラッキーな出来事なのだった。

*1:主任技術者(電気通信)取得の詳細は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

*2:2019年の様子は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

疑似出会い系体験

 今日は東京都吉祥寺市にあるお客さん先での作業。年2回のイベント対応で、昨年11月にも同じ内容で訪問している*1
 朝イチから訪問。3月下旬から新しく着任した同僚N.H.と合流して2人作業だった。
 はや2ヶ月くらい経つのだが、N.H.とは初めて会う。顔も知らない。年齢不明だが、女性であることはわかっていた。チャットツールで連絡取り合って合流したのだが、出会い系で会うってこんな感じなのだろうかと、なんだか不思議な気分での合流だった。
 作業そのものは2時間弱くらいで終了。俺が3回目で、N.H.が初回で、どちらもイマイチ不慣れなので、前回経験者S.R.が居た時より結構時間がかかってしまった。次回はもっと早く終えたいところ。つまづきポイントもわかったので、次回に活かせそう。
 終わったら、サッと自宅に戻って在宅勤務開始。今日はその後は打ち合わせ漬け。これが日々なので、たまに作業で外出するのはいい気分転換になる。
 今日は朝からいい運動(作業)をして、なんだか午後は気分晴れやかに過ごせていたのだった。

*1:昨年11月の様子配下参照。 m-i-5.hatenablog.com

Ninja旅 後編

 昨日に引き続いて、学生時代からの友人T.T.と、T.T.のバイク2台での旅(Ninja 1000SXとNinja 650)。ちなみに、今日は年休(年次休暇)を取得して休み。

Ninja 1000SXとNinja 650の旅

 初日は晴れたものの、2日目は生憎の雨。ちょっと予定を切り替えて、屋内で楽しめる場所へ行くことに。

ヤマハ・コミュニケーションプラザ 内観

 ここは、静岡県磐田市にあり、ヤマハ発動機が運営する、ヤマハ・コミュニケーションプラザ。奇しくも、昨日と同じく2016年9月に静岡県浜松市にA.K.を訪ねたときと同じルートになった*1
 最新型のXSR900が入り口にてアピールしている。そして奥にはレース車両や市販車両。改めて訪ねて見ると、ヤマハ・コミュニケーションプラザはバイク、船舶と扱う種類が少なく、逆にバイクの展示車両が多いように感じた。唯一、トヨタ2000GTとレクサスLFAだけは特別展示だったが・・・。
 ちなみに写真左の中央やや左奥にいる人たちは、新入社員のようで、館内を先輩社員の説明と共にウロウロ・・・。10人くらいの集団が3、4組いるのでどうしても目立つ。他社の新入社員と、その育成内容という、面白い光景を見ることができた。

懐かしのTZ250と昨年引退したバレンティーノ・ロッシ特集

 個人的に最も目に止まったのはTZ250。またがることもできて、実際に乗ってみたが、やっぱり2ストローク時代の車両は小さく、かつ、姿勢が鋭い(窮屈)・・・。NSR250Rにバックステップを入れていた、17歳くらいの時を思い出して懐かしくなった。おそらく、俺くらいの年齢が最後の2ストローク世代だろう・・・。
 また、昨年引退したバレンティーノ・ロッシの特集が組まれていて、使用された車両たちが並ぶ。2004年から2010年、そして2年のドゥカティ時代を挟んで2013年から2021年。合計16年にわたってヤマハに所属していた。その車両数を見ただけでも、本人がいかに凄く、そしてヤマハに貢献してきたのかわかる展示だった。
 また、自分自身にとっても、特に1回目のヤマハ時代はMotoGPをよく見ていただけに、2004年のゴロワーズカラーとか、2006年のキャメルカラーとか、学生時代を思い出して懐かしくもなった。

焼津さかなセンターと海鮮丼&桜えびかき揚

 コミュニケーションプラザ見学を終えたら、東名高速道路に乗り、焼津I.C.で降り、静岡県焼津市にある「焼津さかなセンター」へ。センター内を見学して1周しつつ、12:00ちょっと前に昼メシ。海鮮料理屋「とろろ・海鮮料理 さんすい 2号店」にて店長丼(海鮮丼)と桜えびのかき揚げを食べた。

2日間お世話になりました。

 昼メシを食べたら、サッとまた東名高速道路に乗って、帰宅。さいたま市内のT.T.の自宅についたのが17:00ちょうど。2日目は観光は少なめだが、途中、車両をNinja 650に乗り換えたりもして、バイクの操作感を楽しんでの道中だった。
 雨も止んだので、せっかくだからと車両を洗車して、借りたお礼を言って解散となった。2日間乗らせてもらったKawasaki Ninja 1000SXはとてもいいバイクで、ちょっと欲しくなったくらい。やっぱり俺、バイクが好きだと実感。
 兎にも角にもT.T.の好意と手厚い案内おかげでバイクでいろんな場所を楽しめ、かつ、友人A.K.にも会え、素晴らしいことばかりな2日間だった。機会を与えてもらえるならぜひまたやりたいものだ。

*1:2016年9月の様子は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com